深圳から来た同郷の友
2026.03.18皆さん、ファミレスで可愛らしい「ニャン」という声と共に料理を運んでくれる猫型配膳ロボットに出会ったことはありませんか?
実は、ガストやバーミヤンなど日本のファミレスで大活躍している猫型配膳ロボットは、「BellaBot(ベラちゃん)」と呼び、中国・深セン(深圳)の企業Pudu Robotics(普渡科技/PUDU)が開発した自律走行型の配膳ロボットなのです。
2022年上陸以来、今は日本全国の数千店舗で数千台程導入されています。

深センは「中国のシリコンバレー」とも呼ばれ、ハードウェアの開発スピードが非常に速い街です。
中国深セン出身の著者は、ビーチャイニーズ東京八重洲校近くのガストで昼ごはんを食べるとき、そこで働く彼らを見るたびに「あ、同郷の仲間だ!」と親近感が湧いてしまうのです。

故郷の技術が日本の日常に溶け込んでいるのを見て、なんだか誇らしい気持ちになります。
皆様、深圳にもぜひ一度お出かけください!