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中国の旅行スポット紹介 ― 温暖な亜熱帯の小さな街・汕頭(スワトウ)

2026.01.28

汕頭(スワトウ)は、中国広東省東部の潮汕(チョウサン)地域の中心的な港町です。南中国海に面し、一年を通じて温暖な亜熱帯海洋性気候に恵まれています。年平均気温は21~22℃と穏やかで、冬でも厳しい寒さはなく、緑あふれる穏やかな環境が魅力です。

お勧めスポットを2か所ご紹介しましょう。

[小公園(Xiao gongyuan)]歴史街区 – コロニアル様式のアーケード街が立ち並び、汕頭の歴史を残すスポットです。百貨大楼の看板が残っていますが、現在はホテルになっています。

 

[ 南澳島(Nan Aodao)] – 美しい海岸線と新鮮な海の幸が自慢のリゾートアイランド。

食文化も豊かです。
汕頭は「食べることを楽しむ」潮汕文化の中心地として、世界的に認められた美食の都です。2018年にはユネスコ創造都市ネットワークの「美食都市」に中国で4番目に選ばれました。
牛肉火鍋(潮汕牛肉火鍋)は有名で、「牛は一頭も汕頭から無事には逃れられない」と言われるほど。職人によって各部位が最高の食感を味わえるように切り分けられます。

独特な文化も魅力です。
中国国家無形文化遺産の英歌舞(エインウーブー)という勇壮な仮面舞踊が有名で、祭りや旧正月などで披露されます。

アクセス:
深圳(シンセン)や広州(グアンチョウ)から高速鉄道で約2〜3時間。空港もあり、国内外からのアクセスが便利です。
中国のどこへ旅行しようかと迷ったら、南国の風情あふれる町、汕頭を訪れてみるのはいかがですか。

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