現地で活躍する卒業生


ビーチャイニーズでの受講を終了し、今現在中国に滞在し活躍している方々の生の声をお伝えします。

当校に入学する生徒さんの約7割がまったくの初心者です
これから中国語を習おうとする皆様も、先輩方のアドバイスを是非参考になさって下さい。


現地で活躍する卒業生

ベイジュウさん



現地で活躍する卒業生

◆ちょっとしたことでうれしかったり悔しかったり

上海に来て、もっともっと勉強しないとダメだなと感じています。
それでも、たとえば地下鉄に乗って「○○駅到了」などとアナウンスが流れると 「そうそう“到了”だな。習ったな」なんてちょっとしたことでうれしくなったりします。
今回は期間的に中途半端なので、こちらで先生についてというわけにはいかないので、中国語会話の入門書のようなものを買って持ってきて、街でや店で「我只是看看」とか「多少銭一個?」とかトライしてみています。
でも、通じないと悔しいし、通じてわかったような顔していると、どおおおっと返事されてチンプンカンプンだったりで・・・
週末は、地図片手にできるだけあちこちに出かけるようにしています。交通カード買って、史老師の母校の上海外国語大学(虹口)、魯迅公園、上海工芸美術館、上海美術館、上海博物館、中国共産党第1回記念館などなど。
それに、いわゆるディープな下町というか、弄や支弄なんかにも入り込んだりしています。
ぜひ、お勧めの場所があったら教えてください。
では。今後ともよろしくお願いいたします。


現地で活躍する卒業生舟本奈津枝さん  2008年10月から中国語中級集中コース受講


◆5ヶ月で中検4級、3級合格

3月に中国語検定3、4級を受けたのですが、先ほど合否結果をHPで確認したところ、両方合格することができました。


2008年の夏、全く中国語を勉強したことが全くなかった自分ですが、2009年4月から数年間の中国行きが決まり、「これはちょっとでも中国語を勉強し なくては」と考えていました。そして、通信教育で独学し始めたものの、ピンインと基礎文法の入り口でやる気を失いかけ、インターネットで偶然出会ったの が、ビーチャイニーズでした。

他の学校に比べ、中国語に特化しており、コースが豊富であること、受講料がreasonableで、さらに交通の便が非常に良かったので、第1候補にあがったのです。


軽い気持ちで受けた体験レッスンでは、人生で初めて、中国人のネイティブの方に中国語で質問をされ、質問を理解するのに一苦労、答えるのに一苦労、という 状況でした。カウンセリングでは、赴任までの期間が少なく切羽詰まっていた状況をご理解下さり、また入門レベルの一つ上のレベルから開始しても大丈夫で す、ということで中級(5ヶ月間)集中コースを勧められました。


このコースは、マンツーマン、グループを組み合わせた78コマを5ヶ月で受講するという、本当に集中してやらねば認定されないという厳しい内容でした。し かし、今振り返ってみると、ビーチャイニーズでの授業にはすばらしい点が本当にたくさんあり、あの時にこのコースを勧められて本当に良かったと思います。


◆ビーチャイニーズの良いところ

   

*飯田橋校の講師の方々の教え方は、文法の説明がポイントをつかんだ的確なものであり、また、より多くの会話を受講者から引き出そうとしてくださっていたこと。
*講師の方々の日本語のレベルが高く、さらに生徒が間違えやすい、理解しづらいポイントをよくご存知だったこと。
*グループレッスンでは最大3人の生徒なので、積極的に参加できたこと。
*教材の内容が豊富であり、飽きないこと。
*授業を録音できること。
毎回復習に使ったわけではないのですが、講師が中国語でまとまった小話をした時に復習として、聞いて書き取る練習をしました。
*集中コースは、1回あたりの受講料がお得だったこと。
*週4コマ前後をこなさないと終わらないため、集中して勉強できたこと。週1コマ程度では、どうしても前回の内容を忘れてしまい効率が悪いのですが、私は土日に授業を集中して受け、平日に復習するというリズムができたので、とても良かったです。


上海に来てからちょうど2週間が経ちました。上海では、英語、日本語を使えるところも多く、また仕事では英語で事足りるのですが、やはり街中での中国語の 聞取り、会話に関しては、日々反省です。こちらにいる3年間で、中国語を使えるように、継続して勉強して行こうと思います。
どうもありがとうございました。



現地で活躍する卒業生松田 務さん  2008年7月頃より深センに滞在中、ビーチャイニーズでは 2008年約4ヶ月間、マンツーマン集中レッスンを受講


現地で活躍する卒業早いもので中国に赴任して3ヶ月になりました。おかげさまで中国を思い切り楽しみながら仕事、プライベートに充実した毎日を送っております。

中国語は家庭教師について2Wに1回程度やっています。
先生の勉強は役に立ったと思います。感謝です。
では、ますますのご活躍を!



現地で活躍する卒業生登 小織さん 2004年1月頃より上海に滞在中、ビーチャイニーズでは 2003年9月から約4ヶ月間、グループコースを受講


現地で活躍する卒業上海赴任の4ヶ月前に、ビーチャイニーズに入校しました。

中国に住むのだから遅かれ早かれ中国語を勉強しなくてはならないと思い貴校で学びましたが、やはり日本にいるうちにピンインに少しでも慣れておいて良かったと、本当に実感しております。
貴校の利点はなんと言っても「少人数、低料金」です。
最近の会社での中国語の必要度は非常に高くなっていると思いますので楽しみながら学べる貴校を是非お勧めします。

※写真は上海郊外の水郷の町「周庄」で昨年夏に撮影されたひとコマ。老房子の飯店で地ビールを飲んでいる登さんです。


現地で活躍する卒業生大蔵 充夫さん  2004年1月より北京に駐在、ビーチャイニーズでは2003年9月よりマンツーマンコースで12月まで4ヶ月受講


現地で活躍する卒業生 04年1月5日に着任してから、あっという間の1年でした。

B-Chineseでわずかでも学んでおいて本当に良かったと思っていますよ。少なくとも中国語がどういうものか分かって赴任できたことは大きな励みにな りました。
本当はこっちに来てから学校に通って中国語をマスターしてやろう!と意気込んでいましたが、残念ながら仕事とゴルフでとうとう去年は勉強出来ま せんでした。
今年は少し時間がつくれそうなので、早速、家庭教師について発音の練習から始めたところです。アドバイスできるなら、簡単な文法と数字、基本的な単語を覚 えておくと良いですね。発音は耳から覚えて使えばよいと思う。でもPinyinを覚えるのは、携帯メールなどでは必需品となります。
あとは中国語の歌(カラオケ)で発音を練習しましょう。



現地で活躍する卒業生杉原さん 2005年2月より、北京に短期留学中、ビーチャイニーズでは2004年10月より、グループコースで約4ヶ月学習


ある日、会社の上司から「北京の大学に短期留学してきてくれ!」と言われました。
社会人になって6年目、短い期間とはいえまた学生になれるという喜びはつかの間、中国語を勉強したことは皆無で、中国に行ったのも旅行でたったの一度だ け。北京での自分の姿を想像するとただただ焦るだけでした。

◆ ビーチャイニーズで勉強したから他の留学生とはちがった

そんなことから私はビーチャイニーズで勉強してから北京へ来たわけですが、留学中の今思うこと は、日本人の留学生もたくさんいますが、彼らと私とでここが違う! と思うことは「発音」です。意外と過去に中国語を学んだ経験のある人でもみんな正しく発音ができていないものです。いくら語彙力を高めても正しくピンインを読めなければ正しく発音できませんし、正しく発音できなければ相手は自分が話していることを理解してはくれません。短い期間でしたが日本で正しくピンインを読んで発音できるようになってから北京へ来たことを中国語を本格的に勉強している今では本当に よかったと思っています。

◆ ビーチャイニーズの良いところ

ビーチャイニーズの先生方は発音を厳しくチェックされます。また日本語も堪能な方ばかりなので、文法などでわからないこともきち んと説明してくれます。それから好きな時間に学習できるというのが忙しい社会人にとっては一番の魅力ですね。
これから中国語を勉強しようかな、と考えている方は是非体験レッスンを受けてみてはいかがですか?