中国語教室ビーチャイニーズ飯田橋校の授業風景と受講者の声

   ◆飯田橋校の受講生のインタビュー


飯田橋教室受講生3TK様  飯田橋校  中国語上級総合マンツーマン(教育訓練給付制度指定講座)
「教科書を使っての勉強の合間に、リスニングや翻訳などの授業もあり、飽きさせない工夫がある点が良かったと感じています。先生方の指導レベルも高いと感じています。」

Q.中国語を始めたきっかけは何ですか?

A. 始めたきっかけは、大学の第二外国語で中国語を選んだことです。祖父が戦前、満鉄で溶接工として働いていたこともあり、たまに中国語を話していたのも興味を持ったきっかけです。中国の経済発展で中国語が話せれば就職にも役立ちそうなイメージを持っていました。

B-Chineseに入学した理由はなんですか?

A.先生が対外漢語勉強したことある方もいるなど、専門性の高い印象があったためです。


Q.お勧めの勉強の仕方は?

A. 既に学習済みの教科書の音読を繰り返すことです。CD付きの教材なら、文章を見ずにCDを聴きながら、後について音読する練習(シャドーウィング)が一番暗記に役立つ様に思います。ネイティブのような(地道的)表現になるためには、コロケーション(搭配)ごと丸暗記する長文音読が近道だと考えています。難しい文章だと分からない単語が出てきて、暗記の妨げになるため、学習済みの教材が一番適切だと考えています。一度学んだ教科書はたいてい30回以上音読しています。目標は100回です。 

Q.受講中のコースの魅力は何ですか?

A. なんと行っても、HSK6級合格レベルに達して修了すれば、給付金で約10万円程度返金があることです。先生とマンツーマンでの授業であることも魅力です。


Q.今後の目標を教えて下さい

飯田橋教室受講生3>

A.中国語検定準一級、一級の合格です。将来的には、翻訳もできる程度に中国語の専門性を高めたいと考えています。


Q.B-Chineseを選択して良かった点は何ですか?

A. 教科書を使っての勉強の合間に、リスニングや翻訳などの授業もあり、飽きさせない工夫がある点が良かったと感じています。先生方の指導レベルも高いと感じています。




飯田橋教室受講生1涌澤理恵子様  飯田橋校  中国語実践6か月(教育訓練給付制度指定講座)
「私の話す語順無視の中国語から、何を言いたいのか上手に聞き出してくださったり、先生方はいつも「本気で」私以上に頑張って教えてくださったと思います。」

Q.中国語を始めたきっかけは何ですか?

A.きっかけは、会社が中国市場に進出する準備を始めたことです。
私は会社で企画部門の管理職として、現地のパートナー候補等との折衝にあたっております。交渉段階は通訳に頼ることができますが、現地法人を立ち上げて実際に事業を展開するときには、多少でも中国語を使う必要があると思い勉強を始めました。
B-Chineseで学ぶことになったのは、
● 会社帰りに夜でも受講できること
● 短期間で上達するためにネイティブ講師のマン・ツー・マンコースがあること
● リーズナブルな価格設定であること

という3条件で探したところ候補に上がりました。最終的には体験レッスンを受講して決めました。


Q.B-Chineseでの勉強が続いている理由は?

A.勉強そのものが続いている理由は、「仕事でこの9月までになんとかしなければ・・・」というはっきりした目的があることが大きいと思います。 

Q.ビーチャイニーズでのレッスンは、

A.仕事や出張があっても振替レッスンなど柔軟に対応していただけること
● 受講生のレベルや学習目的に合わせてレッスン内容を講師の方々に工夫していただけること
● 毎回講師の方が変わることもありますが、常に講師の方々が情報を共有化して質の高いレッスンを継続して下さること
に大きなメリットがあり、全レッスンを受講することができました。


Q.勉強方法をご紹介ください

飯田橋教室受講生1

A.勉強を始めた時、私が言えたのは「你好」程度で、先生が話す中国語は一言も聞き取れませんでした。私が受講したのは、週2回 50分×2コマ ×6か月間というコースでした。修了後、再度同じコースで通学しています。
■予習、予習
仕事や出張のスケジュールをやりくりしながら、レッスンに通う時間を確保するのですから、まず1回1回のレッスンを大切にすることを考え、時間がなくても、必ず予習をしてからレッスンを受講しました。なぜなら、予習をせずにレッスンに臨むのと、予習をして臨むのとでは、レッスンの理解度や充実度に雲泥の差があるからです。予習をしていけば、自分が疑問に思う語法、表現の仕方等についてレッスンで先生方に質問することができます。語法のバリエーションなどテキスト以上の内容をレッスン時に吸収することもできます。予習をせず、テキスト内容を理解するので精いっぱいの状態では、せっかくのマン・ツー・マンレッスンで得られる効果が半減してしまうと思いました。したがって、定期テストの前以外は、もっぱら予習、予習、予習です。
■実力試しのHSK受験
HSKについては、自分の実力レベルを客観的に測る目安として使いました。B-Chineseで勉強し始めて3か月目にHSK2級を受け、3月の試験が震災で中止になってしまったので、9か月目の5月にHSK3級と4級を受けました。しかし、レッスンで試験前に対策問題をやる以外は、試験勉強はまったくしませんでした。HSKの各級には中国語の運用レベルが記されていますので、必要な単語数などがわかります。仕事で使うレベルになるためには、最低3,000語程度は覚える必要がありますし、ネイティブの語速についていくだけのリスニング力や表現力が必要です。しかし、半年やそこらでとてもそこまで行くのは無理、ということで、私は当面の目標をHSK4級に合格する程度の1500語前後の単語習得、リスニング力の強化を目標としました。レッスン以外では、単語とその単語を使った短文が録音されたCD教材でまず単語力を養いました。
半年ほどたったところで、短文構成のシャドーイングの教材に切替え、通勤の電車の中でひたすらぶつぶつと繰り返しました。
■最低1週間で10時間くらい
レッスン以外に、予習やこうした自習に費やす時間は、1日あたり平均して2時間程度です。出張などで時間が確保できないことも多いのですが、とにかく毎日少しでも継続する、1週間で10時間くらいは最低でも勉強するように心がけました。気分が乗らなかったり、調子が悪かったりしても、毎日15分でいいからやってみるようにしています。ウォークマンを聞きながら電車で居眠りしていることも度々ですし、車内で宿題をやっていて電車を乗り過ごしたこともありますが・・・。


Q.現在受けているコースの魅力は?

A.本科コースの「実践6か月マンツーマンコース」を受講し、現在同じコースを継続して受講しています。 このコースは、週2回原則として曜日を固定し、2コマずつレッスンを受けます。 先生と一対一で2時間近くを過ごすわけですから、いやでも話さなければならないし、逃げることもできません。 私のようにズボラで追いつめられないとなかなかやらないタイプの人間には、このような環境が必要でした。しかし、先生はみな優しい方ばかりで、根気よく丁寧に教えて下さいますから、毎回のレッスンは楽しいものでした。 先生方は日本語も堪能ですが、受講生のレベルに合わせてだんだんと中国語で話す比重を高めていきますし、先生方ご自身が日本語習得時にどのような苦労があったかなど話して下さいますから、停滞していると感じるときでも、乗り越えることができました。


Q.B-Chineseで受講された感想を教えてください。

A.体験レッスンを受けた日、受付の方に
「このコースを受講した場合、普通6か月後HSK5級をとることが目標です」
と言われ、HSKのパンフレットを手渡されました。 帰りの電車を待つ間、そのパンフレット(新HSKのものでした)を読んで、「5級・・・私には到底無理」と思いました。 しかし、最初にレッスンを受けた日、先生から
「中国語を勉強する目的は何ですか」
と尋ねられて、
「仕事で必要だからです。半年後には、HSK5級取得が目標です」
と思わず私は答えてしまいました。 
「それでは本気で頑張りましょう」
と先生はニッコリされたのですが、今思えば、私の無謀な発言にあきれて苦笑されたのだと思います。 ほどなく私は自分の発言の無謀さを悟り、早々にそんな望みはあきらめ、自分の身の丈にあった目標に切り替えました。
■受講開始から9か月めにHSK4級に合格
しかし、私のひどい発音を根気強く矯正してくださったり、宿題の作文の原文がなんだったかわからなくなるほど添削して下さったり、私の話す語順無視の中国語から、何を言いたいのか上手にききだしてくださったり、先生方はいつも「本気で」私以上に頑張って教えてくださったと思います。
私は当たり前に頑張ったにすぎませんので、受講開始から9か月めにHSK4級に合格できたことはB-Chineseの教授法が正しいということの証明だと思います。 真面目にレッスンに通い、正しく普通に頑張れば、きっと6か月後には誰もが4級に合格できる実力をつけられると思います。
■最大のほめ言葉
私は間もなく中国に駐在するため、日本を離れます。 mychineseの先生方が、私に言って下さった最大のほめ言葉を最後に皆さんに贈ります。
「あなたの中国語は、間違いだらけだけれど、話にはちゃんと内容がある。人が知りたいのは話の中身です。それが正しく伝わるように頑張りましょう。」
私は、これからもこの言葉をよりどころにして、中国語を学び続けたいと思っています。


飯田橋教室受講生2稲留斉様  飯田橋校 中国語実践6か月(教育訓練給付制度指定講座)

「仕事で使える中国語を目指して・・・。とにかく、会話・リスニング重視。自分の希望を織り込んだ授業の進め方をしてもらっています。」


Q.最初に中国語をはじめたきっかけをおきかせください

A.今の仕事で必要になった、というのが理由です。私の勤める会社は、企業合併・買収などを行う会社に対し、財務面でのアドバイザリー・サービスを提供しています。それまで、お客様のほとんどは日本国内企業でした。ところが2010年の初め、これは本当に偶然なんですが、日本企業への出資を検討している中国企業に対し、サービスを提供することになったんです。
■チャンスは二度とめぐってこないかもしれない・・・
当時、中国語を理解できる人間は、社内に全くいませんで、我々が日本語でサービスを提供し、提携先の中国系コンサルティング・ファームの担当者が中国語に訳すという役割分担で進めました。それ以来ですが、日本企業への出資意向のある中国企業が増え、我々の中国企業向けサービスの件数も増えていきました。
我々がアドバイスを行うにあたっては、投資先の日本企業だけでなく、投資を行う中国企業側のことも知らなければなりません。彼らのホームページ・財務諸表・年次報告書(annual report)などを参考にするのですが、それらはほとんどが中国語。中国語を知らないと、我々がお金を稼ぐことができない。自分がやらないと、誰か他の人がやるだろう。そしたらチャンスは二度とめぐってこないかもしれない・・・。そんなことを考え、必要に迫られて中国語を勉強することになりました。


Q.中国語を勉強して、どのくらいになりますか?

A.独学1年半、その後学校に10か月通っています。学校に通うまでは、主にNHKのテレビ・ラジオ講座を通じて自力で勉強していました。ただ、さすがに独学だと、話す機会もリスニングの機会も少ないので進歩が遅く、「こりゃぁ、ちゃんとやらなきゃ駄目だな」と思い、本格的に学校に通うことにしました。


Q.B-Chineseに入学した理由はなんですか?

A.会社に一番近かった(笑)。お金を稼ぐため(笑)、なるべく短期間でレベルアップしたい。そこで、平日の勤務後にも無理なく通える場所を優先しました。あと、とにかく話せるようになりたいので、集団授業形式ではなく、マンツーマンのレッスンを受けられる所。そして、「教育訓練給付金」を利用できること。会社から補助が一切出ないので(苦笑)、必須項目です。自分が調べた中で、これらの条件を満たしたのが、B-Chineseの飯田橋校でした。
■ビーチャイニーズとのご縁
ただ、正直なところ、最後は「ご縁」だったと思います。実際にどんな学校か確かめたく、また、自分の現状レベルを把握するためにも、体験レッスンを受けてみることにしました。その後、私の血液型はA型で心配性なこともあり(笑)、色々と質問をしましたが、懇切丁寧に答えていただいた。心配事も無くなり、良いご縁に恵まれたと思い、入学を決めました。


飯田橋教室受講生2

Q.どのようなレッスンを受けていますか?

A.とにかく、会話・リスニング重視。学校側にもそのように伝え、自分の希望をある程度織り込んだ授業の進め方をしてもらっています。
一応、テキストをベースに授業は進められるのですが、よく口頭で「この単語(表現・文法)を用いて、文章を作ってください」とか、「・・・について、どう思いますか?」といった説明を求められたりします。いやぁ~、自分が言いたいことを伝えるのって、本当に難しい。毎回、「これは、どう言えばいいんだろう?」と、汗をかいています。
一方のリスニングは、専用の教材(録音)を聞いて問題に答えていきます。当初は、「何言ってるか、さっぱり分かんないよ~」と、半ばお手上げ状態でした。やっぱり、見たことも無いような言葉・表現を何回聞いても、そりゃぁ、聞き取れるわけないですな。分からない部分は、先生に文章を解説してもらって、再度同じ箇所をヒアリング。そうすると、自分の脳が、今まで判別できなかった表現を認識できるようになります。授業を通して語彙力が増えるにつれ、最近は聞き取れる言葉の量も増えてきたと感じています。


Q.ふだんどのような勉強をされていますか?

A.こんなに勉強したのは20年程昔の大学受験以来・・・(笑)。学校の授業料を優先してお金をかけ、他の教材については、なるべくお金をかけないような方法(笑)で勉強しています。行き帰りの通勤電車の中とか、自宅で空いた時間を見つけてなど、どちらかというと「すきま時間」を利用することが多いです。現在は、授業のテキスト以外に次のようなものを使っています。
● NHKのテレビ・ラジオ中国語講座: 
基本的な語彙力・表現力UPのため。ラジオも、ネットのストリーミングを利用して、空いた時間に聞いています。 商談の中国語(杉田欣二著、アスク出版): 企業買収などがテキストの題材として取り上げられ、ちょうど仕事で使えそうな内容だったので。
●  ビジネスメールの中国語(林松涛著、三集社): 
これも仕事向け。中国語でメールを送るときに拝借しています。
● 中国のテレビ(TVU Networksというインターネットサイトを通じて): 
中央电视台などのテレビが無料で視聴できます。ヒアリング強化のため。また、ふだん授業で習う中国語は普通語ですが、実際に自分が人と会って耳にする中国語は何らかの「なまり」がある場合が多く、自分の脳に「なまり」を認識させるためにも聞いています。
● インターネットサイト NHK World(NHK环球广播网)の「简明日语」: 
中国語で解説する、日本語講座。これもリスニング強化用。さらに、日頃何気なく使う日本語を中国語でどのように表現するか、学ぶことができます。
● 中国語検定試験・HSKの問題集: 
主な目的は試験対策ですが、語彙力・リスニングUPのためにも利用しています。特にHSKの模擬試験問題は、中国本部のHSKサイトから無料でダウンロードできるので、私のようなケチケチ派にはたいへんありがたいです。


Q.今後の目標を教えてください。

A.仕事で使える中国語を目指して・・・。
●(通訳を介さないで)自分の口から直接、中国企業にアドバイスを提供すること
●お客様へ提出する報告書など、中国語で書けるようになること

今の自分のレベルからすると、まだまだ長く険しい道のりですが、コツコツ頑張ります!