中国語教室ビーチャイニーズ池袋校の受講者の声

   ◆池袋校の受講生のインタビュー


池袋教室受講生4内田俊也様  池袋校 中国語中級マンツーマン(教育訓練給付制度指定講座)
              中国語ビジネスマンツーマン(教育訓練給付制度指定講座)
「先生方の教育方法のレベルの高さと熱心さそれに日本語の上手さが挙げられると思います。」

Q.内田さんはお医者様だと伺いましたが、どのようなきっかけで中国語を習おうとお考えになったのでしょうか。

A.きっかけとしては2つあります。1つの理由は、20世紀も終わりが近くになり、21世紀は成長著しい中国の時代になると感じました。そこで中国をよく理解するために中国語を勉強する必要があるだろうと思ったのです。もう一つの理由は、ちょうどそのころ中国から医師の留学生が来ることになりましたので、それもいいきっかけと捉えました。三国志に出てくる曹丕と曹植の豆を煮る話の詩をそらんじていたのに驚きました。もともと中国文化と中国歴史さらに漢字の成り立ちに関心がありましたので、それらを理解するにも役に立つだろうと考えたのです。


Q.中国語を習っていてよかったと思われたことをお教えください。

A.その後医学の領域で中国の医師との学会や研究会が数多く開催されるようになり、そこで片言の中国語で挨拶したり、会話するだけでスムースに人間関係が進むこともあり、中国語を習っていてよかったと感じました。最近では、中国にわたって中国語で講演する機会をもらいました。まだまだ不十分ですが、いずれ通訳なしで最初から最後まで医学の講演ができればと思っています。  中国は、歴史や文化が有名ですが、実は自然も雄大でユニークです。自然遺産もイタリアに次いで世界2位と聞いています。日常会話ができるようになってからは、一人で旅行することが多くなり、多くの地を訪れました。中国人より中国のことを知っていると言われ、中国人から「中国通」と呼ばれたりしました。


池袋教室受講生1

Q.内田さんはカラオケも大変お上手だそうですが、お好きな歌手や曲目を教えてください。

A.中国語のカラオケは勉強の一環として始めたものです。メロディは覚えやすいのでそれにのせて歌詞をしゃべるのはとてもいい勉強になると教わったからです。ただ四声は正確ではないので、その点の注意は必要と思います。最初は黑鸭子の曲から始めましたが、今はビーチャイニーズの上手な人たちから学んでいる状況です。特定の歌手よりはきれいなメロディの曲が好きで、たとえば聴海、紅豆、女人花、感恩的心、駅動的心、今天是祢的生日、などを歌います。


Q.ビーチャイニーズのサポーターを自認していらっしゃると伺いました。ビーチャイニーズの魅力を三つあげていただけますか。

A.先生方の教育方法のレベルの高さと熱心さそれに日本語の上手さが挙げられると思います。それに学校のさまざまな特別講座が興味深いです。とくにカラオケ講座は最近の中国カルチャーの勉強にもなり毎回楽しんでいます。


Q.今後の目標を教えてください

A.まずはレベルアップしてHSK5級に合格したいです。いずれは中国語で完全な医学講演を行えるようになりたいです。さらに将来は中国医学会・医療界との連携を強めて、共同研究や共同事業を行いたいと思っています。それまでお世話になると思いますのでよろしくお願いいたします。



池袋教室受講生1山内亨様  池袋校  ビジネス中国語マンツーマン
「ビジネスの場での中国語を勉強していますが、プレゼンに備えてPCを使って練習したりもしています。」

Q.最初に中国語を始めたきっかけをお聞かせください

A.ずっと前から中国語を習得したいとは思っていましたが、中途半端にテレビやラジオを聴いているだけでした。2004年に杭州で働いている弟を訪問した際に彼が流暢に会話しているのを見て、私も本格的に勉強しなければと感じたのが直接のきっかけです。


Q.B-Chineseに入学した理由は何ですか?

A.Google検索で中国語学校とタイプしたら一番上にmychineseが出ました。マーケティングがしっかりしているなという印象を持って体験レッスンを受けました。先生は日本語が上手でしたし、教え方も丁寧で、ここならきちんとした中国語が習えそうだと感じて入学しました。仕事柄出張も多いので、授業の時間を固定せずに通えるというのはとても大きな魅力でした。


池袋教室受講1

Q.どのようなレッスンを受けていますか?

A.B-Chineseは会話の教室でありながら、文法もしっかり教えてくれます。基礎をしっかり勉強出来たお蔭で、応用力が身に付いたと思っています。
私の現在のコースはビジネスマンツーマンコースです。ビジネスの場での中国語を勉強していますが、プレゼンに備えてPCを使って練習したりもしています。
間違った発音をそのままにしていると通じないままで終わってしまいます。また日本語にはない四声を習得することが上達するには不可欠です。担当講師は、一つ一つ間違いを指摘して、手本を聞かせてくれます。日本在住の中国の方は日本人の発音の癖に慣れているため、ある程度間違った発音をしても大目に見てくれがちですが、そのままだと中国現地では通用しません。その点の指導が受けられて大変助かっています。


Q.山内さんは歌がお上手だと伺いましたが

A.イベントや特別講座も楽しみの一つです。私のコースはマンツーマンですので、他の受講生の方々と交流すると刺激を受けます。こんなに上手な人がいるんだ!とビックリしたり、現在旬の流行歌を歌えるようになったりして楽しんでいます。
また、ネイティブの先生方と接することで中国人の発想法や習慣が理解できるのも異文化体験として面白いです。


Q.今後の目標を教えてください

A.もちろん、学習言語としてさらに上達したいというのがありますが、約30~40億人の英語圏にプラスして約20億人の中国圏の方々とdirectなコミュニケーションをとりたいということも勉強を始めた動機の一つでしたので、どんどん多くの方たちと話をしていきたいです。



池袋教室受講2佐藤美緒子様  池袋校  マンツーマン平日18時前

「全日本中国語スピーチコンテストで準優勝しました!」



様々な方法で勉強すること


留学の機会がなく、学習時間も十分とは言えない私の勉強方法を、四つご紹介します。


第一に、ネットで日本語勉強中の中国人と知り合い、スカイプで話をすることです。もし相手が留学生で、会って親しくなったら、彼(彼女)の故郷へ遊びに行けるかもしれません。そうすれば本場の中国語を勉強できるし、団体旅行とは違った中身の濃い交流ができるでしょう。


第二に、テレビの短いニュ-スを中国語で話してみます。わからない表現は、辞書で調べたり、先生や中国人の友だちに聞きます。なかなかうまくできませんが、少しずつ語彙が増えていきます。


池袋教室受講2

第三に、試験やコンテスト(スピ-チ、作文)に参加することです。以前私は「試験のために中国語の勉強をしているのではない」と豪語していましたが、実際に参加してみて、自分のレベルや弱点がよくわかりました。またスピ-チでは、作文だけでなく発音にも注意するようになりました。


第四に、一年に一回くらい中国旅行をすることです。私は、中国旅行を日本での勉強の応用練習だと考えています。短期旅行(一週間)しかできませんが、前回の旅行では言えなかったことが、中国語で言えるようになった、リスニングが前より少しよくなったというささやかな満足感が、帰国してからの勉強に弾みをつけてくれます。


こうして教室で勉強するだけでなく、様々な方法で中国語に触れているうちに、いつの間にか中国人の友だちが増え、自身の視野も広がるのを感じています。



池袋教室受講3

矢野様、工藤様、関様 池袋校  グループ 
「C:ビーチャイニーズの先生は面白いからね。」 「B:どうしてこんなに面白い人ばっかり集まったんだろう。」三氏の会話



A:僕たち、TIMEに載ったんだよね。
B:そうそう、教室がまだ西口にあったころ。
C:いつごろだっけ。
B:5年ぐらい前だよね。
A:5年もたったんだ・・・
C:俺たちだって、あの頃よりは進歩したよね。
A:そうだよ。あの頃はまだピンインが無いと何にも読めなかった。
B:このメンバーで、よく続いてるよね。
C:まったくだよ。
A:面白いよね、中国語って。
C:ビーチャイニーズの先生は面白いからね。
B:どうしてこんなに面白い人ばっかり集まったんだろう。中国人ったって、つまんない人はいっぱいるよ。
C:史先生が面白いからだよ。
A:あ、そうか。類は友を呼ぶってやつだな。
B:そこは中国語でいわなきゃ。
C:差がつくなぁ。
A:この間習ったばっかだよ。ええっと・・・
B:“物以類聚、人以群分”
C:お、言うねぇ。
B:お前と俺とが同類って、いやなんだけど。
A:それなら言える。“差不多一様的”
池袋教室受講3C:もちっと知的な会話が出来ないもんかねぇ。
B:史先生が言ってたよ。ビーチャイニーズは生徒のニーズに合わせてレッスンするって。
A:俺たちのニーズって・・・
C:美しい中国語を喋る。
B:違うね。美しい人と中国語で喋る。
A:すぐ、それだ。
C:何せ、ビーチャイニーズのモットーは“快楽人生!”だよ。
B:原来是這様。