▼「基礎をしっかり勉強出来たお蔭で、応用力が身に付いたと思っています。」山内亨様
▼「全日本中国語スピーチコンテストで準優勝しました!」佐藤美緒子様
▼「僕たち、雑誌TIMEに載ったんだよね。ビーチャイニーズの先生は面白いからね。」矢野氏、工藤氏、関氏三氏の会話

◆ 最初に中国語を始めたきっかけをお聞かせください
ずっと前から中国語を習得したいとは思っていましたが、中途半端にテレビやラジオを聴いているだけでした。2004年に杭州で働いている弟を訪問した際に彼が流暢に会話しているのを見て、私も本格的に勉強しなければと感じたのが直接のきっかけです。
◆ B-Chineseに入学した理由は何ですか?
Google検索で中国語学校とタイプしたら一番上にB-Chineseが出ました。マーケティングがしっかりしているなという印象を持って体験レッスンを受けました。先生は日本語が上手でしたし、教え方も丁寧で、ここならきちんとした中国語が習えそうだと感じて入学しました。仕事柄出張も多いので、授業の時間を固定せずに通えるというのはとても大きな魅力でした。
◆ どのようなレッスンを受けていますか?
B-Chineseは会話の教室でありながら、文法もしっかり教えてくれます。基礎をしっかり勉強出来たお蔭で、応用力が身に付いたと思っています。
私の現在のコースはビジネスマンツーマンコースです。ビジネスの場での中国語を勉強していますが、プレゼンに備えてPCを使って練習したりもしています。
間違った発音をそのままにしていると通じないままで終わってしまいます。また日本語にはない四声を習得することが上達するには不可欠です。担当講師は、一つ一つ間違いを指摘して、手本を聞かせてくれます。日本在住の中国の方は日本人の発音の癖に慣れているため、ある程度間違った発音をしても大目に見てくれがちですが、そのままだと中国現地では通用しません。その点の指導が受けられて大変助かっています。
◆ 山内さんは歌がお上手だと伺いましたが
イベントや特別講座も楽しみの一つです。私のコースはマンツーマンですので、他の受講生の方々と交流すると刺激を受けます。こんなに上手な人がいるんだ!とビックリしたり、現在旬の流行歌を歌えるようになったりして楽しんでいます。
また、ネイティブの先生方と接することで中国人の発想法や習慣が理解できるのも異文化体験として面白いです。
◆ 今後の目標を教えてください
もちろん、学習言語としてさらに上達したいというのがありますが、約30〜40億人の英語圏にプラスして約20億人の中国圏の方々とdirectなコミュニケーションをとりたいということも勉強を始めた動機の一つでしたので、どんどん多くの方たちと話をしていきたいです。
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様々な方法で勉強すること
留学の機会がなく、学習時間も十分とは言えない私の勉強方法を、四つご紹介します。
第一に、ネットで日本語勉強中の中国人と知り合い、スカイプで話をすることです。もし相手が留学生で、会って親しくなったら、彼(彼女)の故郷へ遊びに行けるかもしれません。そうすれば本場の中国語を勉強できるし、団体旅行とは違った中身の濃い交流ができるでしょう。
第二に、テレビの短いニュ−スを中国語で話してみます。わからない表現は、辞書で調べたり、先生や中国人の友だちに聞きます。なかなかうまくできませんが、少しずつ語彙が増えていきます。
第三に、試験やコンテスト(スピ−チ、作文)に参加することです。以前私は「試験のために中国語の勉強をしているのではない」と豪語していましたが、実際に参加してみて、自分のレベルや弱点がよくわかりました。またスピ−チでは、作文だけでなく発音にも注意するようになりました。
第四に、一年に一回くらい中国旅行をすることです。私は、中国旅行を日本での勉強の応用練習だと考えています。短期旅行(一週間)しかできませんが、前回の旅行では言えなかったことが、中国語で言えるようになった、ヒアリングが前より少しよくなったというささやかな満足感が、帰国してからの勉強に弾みをつけてくれます。
こうして教室で勉強するだけでなく、様々な方法で中国語に触れているうちに、いつの間にか中国人の友だちが増え、自身の視野も広がるのを感じています。
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A:僕たち、TIMEに載ったんだよね。
B:そうそう、教室がまだ西口にあったころ。
C:いつごろだっけ。
B:5年ぐらい前だよね。
A:5年もたったんだ・・・
C:俺たちだって、あの頃よりは進歩したよね。
A:そうだよ。あの頃はまだピンインが無いと何にも読めなかった。
B:このメンバーで、よく続いてるよね。
C:まったくだよ。
A:面白いよね、中国語って。
C:ビーチャイニーズの先生は面白いからね。
B:どうしてこんなに面白い人ばっかり集まったんだろう。中国人ったって、つまんない人はい っぱいるよ。
C:史先生が面白いからだよ。
A:あ、そうか。類は友を呼ぶってやつだな。
B:そこは中国語でいわなきゃ。
C:差がつくなぁ。
A:この間習ったばっかだよ。ええっと・・・
B:“物以類聚、人以群分”
C:お、言うねぇ。
B:お前と俺とが同類って、いやなんだけど。
A:それなら言える。“差不多一様的”
C:もちっと知的な会話が出来ないもんかねぇ。
B:史先生が言ってたよ。ビーチャイニーズは生徒のニーズに合わせてレッスンするって。
A:俺たちのニーズって・・・
C:美しい中国語を喋る。
B:違うね。美しい人と中国語で喋る。
A:すぐ、それだ。
C:何せ、ビーチャイニーズのモットーは“快楽人生!”だよ。
B:原来是這様。
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