受講生の活躍の最近のブログ記事

池袋校Sさんは、一年間の語学留学を前に北京理解を深めるべくプチ・ホームステイなさいました。そのご報告をメールでいただきましたので、ご本人のご了解を得て皆様にお読みいただきます。

Sさん、北京での大学生生活を満喫なさってくださいね!

 

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ご報告が遅れましたが、おかげさまで有意義なホームステイ生活を送らせて頂きました。

ホームステイ先のご一家には本当に親切にして頂きました。料理が得意な奥さまが毎晩、おいしい食事を振る舞ってくれました。

双子の息子さんのうち、お兄さんが日本に行っていらっしゃる、ということもあって、 日本のこともよく知っており、ありがたかったです。

 

滞在中、毎日地下鉄に乗り、北京のあちらこちらを見て回りました。王府井、西単、天壇公園、天安門広場、中山公園、前門...

いずれも興味深いところばかりでしたが、最も印象深かったのは、中山公園で、たくさんのお父さんお母さんが、息子さんや娘さんの「履歴書」を置いて、結婚相手を探している、という場面に遭遇したことでした。履歴書を眺めていたら、私も結婚相手を探していると間違えられ、声をかけられました(笑)

 

肝心の言葉の方ですが、ゆっくり話してもらえる分には何とか分かりますが、普通の速さで話されるとなかなか聞き取れません。

まもなく大学の授業が始まりますが、早く耳が慣れるように、頑張りたいと思っています。

 

在校中には大変お世話になりました。

北京にお越しの方がいらっしゃいましたら、ぜひお声をお掛けくださいませ。

取り急ぎ、お礼までで失礼します。それでは、再見!

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池袋校は、たい焼きチェーンO社の中国語研修を担当させていただきました。上海進出準備のためでした。

その後、2011年1月に第1号店を五番街(美羅城B1)に開店、続けて7月には第2号店を莱福士広場に出展という快進撃を続けています。

上の写真は、私が8月に上海で受講生お二人と感動の対面を果たしたときのものです。五番街で行列の出来る店になった1号店を見て、わが事のように嬉しかったのは言うまでもありません。

BさんもTさんも、2年前の研修開始時点では中国語初心者でしたが、今では上海で中国語を駆使するバリバリのビジネスマンです。この日の会話も、ぜ~んぶ中国語でしたよ。

今後の大発展をお祈りしています~

faye

 

 

 

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 3月までビーチャイニーズで事務のアルバイトをしていた塚本さんは、4月から学校の先生になりました。

 新人教師として忙しい毎日を送っていますが、中国語力にいっそう磨きをかけたいと、池袋校に生徒として戻ってきました!

 久しぶりに会った塚本さんは、かなり社会人っぽくなっていたものの、"ほのぼの癒し系"の雰囲気は変わりません。

 「ご挨拶に」とお菓子まで持ってきてくれて、食い意地のはった講師陣は大感激。"気配り男"の面目躍如。

 

-songsong-

入郷随俗

 

 

 9月2日に、食品流通許可書を受け取った。これは、会社設立のための重要なステップであり、この食品流通許可書をもとに、仮営業許可を受け、税務登記を行い、資本金を入れることができ、正式な営業許可を受ける。コンサル会社の担当であるヤンの話では、当初は食品流通許可は8月27日頃と予想されていたので、結果的に5日遅れた。自分はどうもヤンさんの動きが鈍いのかなと思っていたが、彼は、この許可証を発行する上海市の工商局に毎日午前及び午後通って、担当者にまだかまだかと尋ねてくれていた。結果的に5日遅れたということは、そのうちの土日を除く3日間は、彼は当然ながら、自分の他の仕事の多くを置いて彼の事務所から遠い(我々の事務所からは近いのだけれど)上海市静安区工商局に缶詰になっているわけだ。いかに仕事とはいえ・・・こうしたときに、「実力のあるコンサル企業」は、「優先的」に許可を得ることができる。

 

 今回とは反対に、例えば7日後の予定を3日ぐらいでやってしまうという感じであろう。工商局の担当者の机の上に積まれた許可待ちの文書の順番を入れ替え、自分たちのものを上にするわけだ。そうした優先的な対応を得るためには、担当者と「親しくなること」だ。あるいは、クライアントに担当者と親しくなるよう「助言」する。それは、この時期であれば「月餅券」を贈ったり、一緒に飲食したり(もちろん、費用は全額当方持ちで)。わが社を担当してくれているコンサル企業がどの程度、「優先的」な対応を得るための営業活動をしているかは知らない。しかし、やっていなければクライアントの満足度は低下する。やりすぎるとコンプライアンス上、いかがなものかなと言われかねない。上海市工商局に文句を言ってもなんら解決策にはならない。むしろ、怒りを買って今後の申請などに支障が出るだけであろう。

 

 さて、こちらに来て、いつもお金の引き出し、両替、口座開設などは、中国工商銀行の静安寺支店を利用している。ここは事務所から近いから便利で利用しているのだけれど、最初は、1月に試食会のためにこの支店のそばのウイークリーマンションに投宿したことがきっかけだ。そのとき、この静安寺支店で日本のできる女性行員と知り合った。彼女にいろいろな手続き(といっても日本であれば自分ひとりでできることなのだが)を手伝ってもらった。で、ある時、食事に誘ったら、「夜は勉強が忙しい(英語を習っているとのこと)から、お昼なら」と言うので、「じゃあ、お昼に、近くのお店に行きましょう」。で、彼女が連れて行ってくれたのが・・・

 

 なんと「吉野家」。2人で「牛丼もどき」を食べて・・・。以来、自分が銀行に行くと「優先的」に対応してくれる。自分の窓口に座っている客の業務をさっさと片付けて、その後に別な人が待っていようとも関係ない。「ベイジュウ(北住)さん、どうぞ」という訳だ。「優先的」に対応してもらって、うれしいような、心苦しいような・・・「入郷随俗(ルーシンスイス)」日本語で言えば「郷に入れば郷に従え」。それでいいのかどうか。

 

 

ベイジュウ

 

★「健康的で非文化的な週末」の巻

フジモト君は、市内を自分の目で見てみようということで、地下鉄沿線沿いにあちこち歩いているとのこと。

というわけで、そうした「健康的」な週末の過ごし方であるならば、私も快参加。

で、29日の日曜日は、上海市内中心部のやや外側を丸くつないでいる4号線がターゲット。つまり東京で言えば山手線、大阪で言えば、大阪環状線のようなもの。

で、その4号線に沿って歩くこととなった。4号線の全周がどれくらいあるのかは知らない。おそらく山手線よりも若干小さいのではないかと思われる。

で、午前中は、北半分を私は西側から、彼は東側から進んできて、ほぼこの円の北端部にある上海鉄道駅の前で落ち合うことにした。30度近い日差しの中、ペットボトルの水を買って、「歩きました」という証明のために途中駅の写真を撮ってくることに。えっちらおっちら歩くこと約2時間。無事に上海鉄道駅前で合流。駅前の餃子屋「大娘水餃」で水餃子を食べて、南へ移動。今度は円の南半分を歩く。今度は私が東側の南浦大橋駅から、彼が西側の中山公園駅から。合流点は上海体育館駅。再びペットボトルを片手に再び歩く。これまた2時間の徒歩行。びっしり心地よい汗をかいて、それぞれ約10キロの行軍を終える。

上海には、現在13号線まであって、いくつ駅があるかは知らないが、相当数あろう。しかも、最近は郊外に向かってどんどん線路は延びている。一番長いのは・・・いつか、全部の駅の写真を撮って 、地図を買ってきて貼り付けようか・・・。実に「健康的」な週末と自分たちは思っているが・・・

同僚の許さん曰く、「2人とも頭がおかしくなっちゃたんじゃない?」。そういう見方もあるかも・・・


(オマケ)藤本君は気が早いのか、全部の駅を歩いて、写真を撮ってしまったら、次は 、上海の市内の通りを全ての回って、「○○路」と書かれた通りの看板の写真を撮ったらすごいだろうな・・・って、おいおい、いくつ通りがあると思っているんだい。

ではまた。  ベイジュー

皆様に感謝

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新橋校修了生のHさんからご丁寧なメールを頂戴しました。その中の一節を紹介させていただきます。

「色々な先生にもお世話になりましたが、どの先生も優秀な方で、また何より熱心さと誠実さを非常に感じました。素晴らしい人材を集めていらっしゃるなぁと感心しておりました。

御校は、派手さはないですがアットホームで堅実で質の高い稀なスクールだと感じます。ずっと今の良さを保っていて頂きつつ、ますますのご発展されることを祈念いたします。」

 

ビーチャイニーズはこういう素敵な受講生・修了生に支えていただいていると改めて感じます。

非常感謝!

 

Shisong

 

 

大家好!

6月に実施された中検の合否結果が出て参りました。ビーチャイニーズでは現在多くの方が検定対策を受講されていらっしゃいます。合格の知らせをお聞きすると、講師・スタッフ一同非常に嬉しく思います。

本日はお二人の合格者をご紹介いたします。

まずは池袋校の三浦様、全くの初心者から始めて、なんと3ヶ月!でのスピード合格。お仕事されながらの学習は大変でいらしたと思いますが、素晴らしい語学センスでこの快挙です!来年の3月には中検4級を受験されるとのことです。

2010-年-6月中国語検定準4級.jpgお二人目はキッズクラスで5歳から3年間中国語を習っている生徒さん、中検の準4級に合格しました!(照れるところをなんとか1枚お願いしました。)

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結果はリスニング50点と見事に満点!筆記も40点と日本語の漢字もまだまだ勉強中にも係わらず、この点数は素晴らしい!毎週のキッズクラスに加えて、試験前はマンツーマンで対策をし、宿題も頑張っていました。

20100718(001).jpg  

試験の感想をご本人に伺うと「別に難しくなかった」と。大物の予感です。今回の合格がまたやる気に繋がって行くといいなーと思います。

 

今回合格された方も、惜しくも合格できなかった方も・・・这次的考试不是终点,而是一个新的起点!

再接再厉!

 

sato

 

 

 

 

先日ブログでもご案内した「日本人の中国語作文コンクール」で池袋校の生徒さん佐藤美緒子さんが最優秀賞を受賞されました!

 

今回はコンクール授賞式の様子を中国語でご紹介して下さいます。

 

留学経験のない佐藤さんが、このような素晴らしい賞を受賞されるまでには地道な努力があってこそと思います。「継続は力なり」語学を習得する上でとても大切なことですよね。

 

本当におめでとうございます!

 

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参加日本人汉语征文大赛颁奖仪

 

 

    日本侨报社每年都行"日本人汉语征文大"。今年承蒙中文老的指和中国朋友的支持,我得了最。在简单地介一下颁奖仪式那一天的情况吧。

  

    ,首先映入眼帘的是底金字的横幅。在日本,横幅几乎都是白底黑字的,所以我得它很有中国特色。主持人致后,中国日使馆总领事代了程永大使的祝,然后有很多来也致了。其中四名日本国会议员都去中国留学,他汉语我大吃了一惊。另外日本口相声演林家三平的母海老名香叶子女士介了她儿子曾汉语过单口相声,并自己也常去中国,每次都受到中国人的迎。有很多日中媒体界的有关人士和日中友好人士也出席了颁奖仪式,会里充情的气氛。

 

    大概一个小时过去了,才到我致。我先用汉语,然后用日语简单地介的内容。站在大家的面前,我发现拿着麦克的右手一直在出汗,身体也由于紧张起来了。我在心里暗暗地告自己不是演,放松一点。我慢慢地平静了心,开始表,最然是有点紧张,不过总关。

 

    接下来,原合国全大使兼OECD的谷口先生表了演。他指出日本要考洲共生,此需要培养人材,在能源、保、食品安全等问题上,极地和洲各国开展合作。还说语言是了解方国家,并把自己的意思传递给对方的一种重要工具。我得从个角度来看,汉语者将来会有更大的展空

 

    讲结束后,我座的小尾羊火店用餐。在席,每个人都用汉语做自我介,互相交名片,喝着酒,吃着火热闹得很,两个小的吃放题时间很快就去了。

 

    我来,参加次比赛给了我很大的鼓励。因在没有汉语境下,我往往感到自己的汉语水平没有步。不像参加HSK,通参加次活,不但我确了目前自己得汉语水平,促使我定一个新的学。我推荐学汉语的朋友都来参加种活,更好地提高汉语水平。

 

佐藤美緒子

 

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sato

大家好!

雨の日が続き、桜の蕾ももうひと頑張りのところですが、

皆様お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

さて、このたび本校池袋校ご受講生の佐藤美緒子さんが、

「第五回日本人の中国語作文コンクール」で、

最優秀賞(中国大使賞)を受賞されました!誠におめでとうございます!!

つきまして、表彰式が3/30(火)に京橋の東京華僑会館で開催されます。

参加費用は無料ですので、ぜひご参加くださいませ!

 

「第五回 日本人の中国語作文コンクール」

表彰式詳細 http://duan.jp/cn/20100330.htm

 

本校受付にても、ご参加ご希望を承りますので、スタッフまでお申し付けください。

 

再見!

塚本

 2/11、池袋コミュニティーカレッジとの共同企画で"「池袋チャイナタウン」探訪"を実施しました。総勢17名、本校講師による中国語会話レッスンに始まり、探訪・買い物、会食という流れで、和気藹々の雰囲気で楽しいひと時を過ごしました。

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中国語で自己紹介。ばっちり決めました。

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いざ探訪! 幼稚園の遠足みたいに嬉しそう。

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人気の中国料理店。本場の味と評判です。

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知る人ぞ知るタピオカ屋(珍珠奶茶店)さん。平日には女子校生の列もできます。

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会食会場は"楽楽屋"。まずは乾杯!

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全員集合!(実は二人いない・・・)

 

撰稿:集合写真に漏れたShisong

编辑:faye

 

 

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