文化: 2012年1月アーカイブ

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 《按摩》     《三十六计》     《成语》

 

大家好!中国のお土産に頂戴した珍本をご紹介します。

手のひらサイズのかわいい装丁です。

ページをめくると小さな文字びっしり!内容たっぷり!

これは一冊でもかなり楽しめそうです☆

 

《按摩》↓にはこんな図解も。とっても分かりやすく書いてあります。

下記は「低血圧」に効くつぼ。「排除毒素」なんていう気になるものや

「淡化鱼尾纹」なんていうのも・・・。面白いですねー。

 

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《按摩》で美しく健康に

《三十六计》で勝負強く

《成语》で知識を身につけて・・・。この3冊で無敵になれるかも!?

 

素敵なお土産ありがとうございました!

sato

 

 

 

 

大家好!

突然ですが、皆さんこの漢字をご存知ですか?

 

 

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この漢字は発音がbiang(ビャン)という普通の中国語にないもので、

西省の名物料理・biangbiang面にのみ使われるという

極めて珍しい漢字なのです。

 

biangbiang面は長く幅広の麺が特徴で、

タレ、唐辛子、ニンニク、葱などを和え、

ピーナッツ油などをかけて食べます。

 

 

biangbiangmian2.jpg

 

この名前の由来は諸説有りますが、

製麺する際にビャンビャンと音がするからという説や

面をすする時ビャンビャンという音がするからといった説があります。

 

またこの漢字についても由来がよく分かっておらず

最初にbiangbiang面を始めた店の創作ではないかとも言われています。

 

 

ちなみにこの漢字、西人以外にはほとんど認知されておらず、

中国人の友人に聞いても

よく「これって本当に漢字なの?」と言われる有様です・・・

 

 

Ogawa

 

 

 

 

 

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光、そして色彩、フェルメールが織りなす静謐な物語

 

 

大家好!

先日、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている

「フェルメールからのラブレター展」に行ってまいりました。

今回は17世紀のオランダで活躍した画家たちの作品と

フェルメールの3作品が出展されていたそうで

平日にもかかわらずとても混んでいました!

テーマは「コミュニケーション」だそうです。

手紙だけでなく様々な角度から絵画に込められた

人やものとのつながり、想いを感じられるような作品が展示されていました。

 

フェルメールの3作品は・・・

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 「手紙を読む青衣の女」  「手紙を書く女」  「手紙を書く女と召使い」  

 

「手紙を読む青衣の女」は修復後、世界に初公開!

壁にかけられた地図や女性の服の青が鮮やかによみがえったそうです。

300年前の色をよみがえらせるなんて修復技術って本当にすごいですね。

いつか「真珠の耳飾の少女」も見てみたいなーと思います。

3/14まで開催しているそうです↓

http://vermeer-message.com/

 

sato 

 

 

 

 

 

動物の名称

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今回はOgawaの独断と偏見で

面白いなーと思った動物の名前in中文をご紹介~

 

海象→セイウチ

 

セイウチも象のような立派な角を持っているので

海の象と呼ばれるそうです。

 

食蚁兽→アリクイ

 

これはそのまんまですね!

蚂蚁でアリンコという意味ですね。

 

小熊猫→レッサーパンダ

 

熊猫は皆さんご存知パンダです!

確かにレッサーパンダは小さなパンダとも言えますね。

ちなみに大熊猫は「ジャイアントパンダ」です!

 

仓鼠→ハムスター

 

昔よく倉に出没したからなんでしょうか??

 

猫头鹰→ミミズク

 

確かにミミズクの頭は猫に似てますよね~

 

壁虎→ヤモリ

 

いつも壁にくっ付いているから、だそうです。

でもなぜ虎なのか分かりません・・

 

 

Ogawa
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