大家好!
ついに大型連休、黄金周が始まりました!国内、国外ともに出発ラッシュですね。さて私はちょっと早めのお休みで台湾に行ってまいりました。台湾に初めて訪れたのは7年前、何度か行きましたが今回は3年ぶりです。台湾の街、人の変化も感じられた旅となりました。

先ずはまだ上ったことのない「台北101」へ。85階の展望台までは高速エレベーターにのって数秒で着きます。私が訪れた日はちょうど中国からの団体ツアーとぶつかり、上るのに30分&下るのに10分待たなくてはいけませんでした!


台北⇔宜蘭には現在トンネルが通り、車で40分ほどで行くことが出来ます。ここは地層が何層にも連なり、水分を多く含んだ土壌のため、トンネルを通すのは不可能といわれていたそうですが、15年という歳月をかけてやっと完成したそうです。写真はちょうど宜蘭までのトンネルが通っている山を写したものです。

↑こちらは朝の台北です。バイクの通勤ラッシュですね~。この風景は7年前と変わりません。さて、朝ご飯は士林の朝市へ!
↓切仔麺のお店。「切仔」はザルの中で麺を揺する音から来ているそうです。


孫文の銅像や資料館がある「国父紀念館」。夕方からライトアップされ、非常にきれいでした。入口前の方々が何をやっているか分かるでしょうか?「肚皮舞」です♪みなさん真剣に躍ってます。「肚皮舞」は池袋某講師も最近始められたそうですよ!台湾でも流行ってるんですね~。でも何故紀念館で?
台北の街を歩くと、以前にも増して「日式」の文字が目に付きました。「無印」もあり、もうすぐ「ユニクロ」も出店されるそうです。(偽ユニクロは既にありましたが。)「日式」のレストランやカフェは至るところあり、お店の方は大抵、簡単な日本語が話せます。行きかう人々、特に若い女性は服装もお化粧も、日本の女の子とほとんど変わりません。

外国に来たという感じがしないのは旅行者にとって安心感を覚える反面、面白みに欠けるといえるかもしれません。でもやっぱり熱気溢れる夜市やこんな↑朝の風景を目にすると、台湾らしさに触れることができ、まだまだ行ったことのない街を訪れてみたいと思うのでした。

路地裏
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