中国旅行の最近のブログ記事

今日1/8()から中国大陸の「春運」が開始されました!

中国のお正月である春節が、今年は1/23()。

春節では多くの人々が一斉に帰省するため、

春節前後は中国大陸全土で世界に類を見ない大移動が発生します。

中国庶民の主な交通手段はなんといっても火車ですが、

例年この期間の乗車客延べ人数はなんと20億人以上と言われています!

「春運」はこのような超大規模な大移動に備え、

火車を平時より大幅に増やして運行する春節前後40日間の期間を指します。

 

ちなみに今年の春運は中国にとって「特別な」春運なのです。

春節は旧暦の正月で毎年日にちが微妙に違うのですが、

実は今年の春節123日は1966年の121日に次いで早いのです。

1966年当時は春運というものが存在しなかったため、

1月8日から始まる今年の春運はその歴史上最も早い、記念すべき春運なのです。

 

Ogawa

火車

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大家好!

火車は、中国大陸の都市間を結ぶ列車で、

中国人にとって最も重要な交通手段の1つです。

 

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中国大陸は広大で、(高鉄以外の)火車は日本の新幹線ほど速くないので

火車で夜を明かす、若しくは10~20時間乗り続けることは珍しくありません。

 

火車はざっと"软卧","硬卧","软座","硬座"などに分けられます。

"卧"はベッド、"座"は座席です。"软"と"硬"でその等級を表しています。

 この他にも、"站票"という「席なし券」も販売されることがあります。

 

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 この"站票"のため、火車の通路、連結部分には人がぎっしり、

トイレに行くのも一苦労です。

 

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待合室です。列車待ちの人々で賑わっています。

 

中国旅行には欠かせない火車。

飛行機より時間はかかってしまうけど、旅の情緒をじっくりと味わえます。

 


Ogawa

 

 

 

天津

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大家好!

今回は中国・天津をご紹介!

天津は中国北方最大の港町として知られています。

近年は中国の貿易・工業の中心として著しい発展を遂げています。

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19世紀後半~20世紀前半まで欧米列強の租界が多く置かれていたため、

ヨーロッパ風の街並みが特徴的です。

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中国風のテーマパーク『津門故里』、屋台がひしめき合ってます。

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キーホルダーを売ってるお店。

  パーツを組み合わせて自分だけのキーホルダーを 作れます。

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中国と ヨーロッパの文化が混在する街・天津、ご旅行に是非!

 

Ogawa

 

九寨沟

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九寨沟は四川省北部にある自然保護自治区で、ビンザン山脈の2000mから3400mもの高地に位置する渓谷に広がる、100以上もの沼から成る淡水湖水地帯です。
近年まで人の手が入らなかったこともあり、自然が豊かな九寨沟で、特に旅行者の目を引くのはその湖の「青さ」です。

石灰岩質の山脈から流れ込んだ炭酸カルシウムが湖底に沈殿し、日光が反射することでこのような特殊な風景が生まれたといわれています。
2003年には九寨黄龍空港ができ、非常にアクセスが良くなりました。Ogawaは飛行機に乗るお金が無かったため長距離バスに9時間揺られてやっと辿り着きました。北京→成都→九寨沟という漫长な旅でしたが、一面真っ青な湖を見たとき、本当に来てよかった~と感じました!

必見!の九寨沟ですが、飛行機で行くと高山病の危険性があるそうです。
実際に行かれる際はご注意下さい~


 

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北京短期留学から帰られたばかりの池袋校修了生Sさんから、北京(一部西安、一部天津)のお土産をいただきました。ちなみに、中央は周傑倫の新しいアルバムで、上は今年の新作扇、右は西安名物核桃酥、北京ののど飴、立体地図(標高差にびっくり!)です。

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Sさんは1か月の北京生活を堪能しつくしたそうです。市場に行っては値切り、電車に乗っては初老の紳士に日本語で話しかけられ(老人病院の先生でした!)、デパートでは日本滞在経験のある母子と出会ってメル友になり、日を改めて食べ友になり、実践中国語を鍛える日々だったとか。

うーん、楽しそう!

上海万博

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大家好!上海万博が開幕して3ヶ月が経とうとしています。皆さんはもう行かれましたか?

本日は万博の最新事情(?)、数々のパビリオンをご紹介いたします。

 

↓中国政府から上海市民に届いた「感謝信」。

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中身は・・・。

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万博への招待券(期間限定1回)と会場までの交通機関で使えるプリペイドカード(すでに200元チャージしてある)、万博パンフレットと海宝バッチ。万博準備中、空気が悪くなったり騒音がしたりと市民に迷惑をかけたお詫びとして、上海市民に配られました。

さてパビリオンのご紹介です。

<伊朗>

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<斯洛伐克>

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<斯洛文尼亚>

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<捷克共和国>

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<西班牙>

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<卡塔尔>

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<南非>

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<白俄罗斯>

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<葡萄牙>

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<拉脱维亚>

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<黎巴嫩>

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<德国>

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<英国>

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<非洲联合馆>

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<沙特阿拉伯>

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<台湾>

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<北朝鮮>

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<韩国>

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<日本>

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 <中国>

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個性的なパビリオンですね~。日本館前の行列がすごい!みなさんからの万博情報もお待ちしております! 

 

台湾旅行

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大家好!

ついに大型連休、黄金周が始まりました!国内、国外ともに出発ラッシュですね。さて私はちょっと早めのお休みで台湾に行ってまいりました。台湾に初めて訪れたのは7年前、何度か行きましたが今回は3年ぶりです。台湾の街、人の変化も感じられた旅となりました。

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先ずはまだ上ったことのない「台北101」へ。85階の展望台までは高速エレベーターにのって数秒で着きます。私が訪れた日はちょうど中国からの団体ツアーとぶつかり、上るのに30分&下るのに10分待たなくてはいけませんでした!

 

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台北⇔宜蘭には現在トンネルが通り、車で40分ほどで行くことが出来ます。ここは地層が何層にも連なり、水分を多く含んだ土壌のため、トンネルを通すのは不可能といわれていたそうですが、15年という歳月をかけてやっと完成したそうです。写真はちょうど宜蘭までのトンネルが通っている山を写したものです。

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↑こちらは朝の台北です。バイクの通勤ラッシュですね~。この風景は7年前と変わりません。さて、朝ご飯は士林の朝市へ!

↓切仔麺のお店。「切仔」はザルの中で麺を揺する音から来ているそうです。

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孫文の銅像や資料館がある「国父紀念館」。夕方からライトアップされ、非常にきれいでした。入口前の方々が何をやっているか分かるでしょうか?「肚皮舞」です♪みなさん真剣に躍ってます。「肚皮舞」は池袋某講師も最近始められたそうですよ!台湾でも流行ってるんですね~。でも何故紀念館で?  

 

台北の街を歩くと、以前にも増して「日式」の文字が目に付きました。「無印」もあり、もうすぐ「ユニクロ」も出店されるそうです。(偽ユニクロは既にありましたが。)「日式」のレストランやカフェは至るところあり、お店の方は大抵、簡単な日本語が話せます。行きかう人々、特に若い女性は服装もお化粧も、日本の女の子とほとんど変わりません。

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外国に来たという感じがしないのは旅行者にとって安心感を覚える反面、面白みに欠けるといえるかもしれません。でもやっぱり熱気溢れる夜市やこんな↑朝の風景を目にすると、台湾らしさに触れることができ、まだまだ行ったことのない街を訪れてみたいと思うのでした。

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 路地裏

 

 

sato

 

大家好!

遅れてきた春となかなか帰らない冬が毎日交互に顔を出しますが、

皆様ご体調など崩されずにお過ごしでしょうか。

さて、今日は池袋校ご受講生北住さんからいただきました、

面白いお土産をご紹介いたします。

 

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あれ?これは、新聞ですが、日本語のタイトルに日本語の広告。

そして、中身を開いてみても日本に(というより池袋校のすぐそばに)ある

焼肉屋さんの広告が。

これは上海で配布されている、フリーペーパーのようです!

これは本当に免費?!

ダルビッシュがほえるスポーツ記事、今上海で話題のお店、

高級住宅の広告、カラー写真も載った内容盛りだくさんの50ページです。

表紙にはこのような文言が。

 为居住和旅沪日本人士即时了解上海

 为学习日语人士提供一份联系实际生活的语言参考教材

ということのようです☆

池袋校にご来校の際、ぜひお手にとってご覧ください!

 

tsukamoto

 

大家好!

桜の開花も間近?!ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、今回はハルピンの太陽島公園で開催された「冰雪大世界」の

様子を少しご紹介したいと思います。

「10メートル以上の高さの氷の彫刻が、公園に所狭しと並んでいました」

(写真ご提供の新橋受講生・野崎さん談)

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北海道の雪祭りとは趣を異にする、カラフルで幻想的な氷の彫刻です!

公式サイトhttp://www.hrbicesnow.com/

 

塚本

 

 

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吉隆坡

 

作为马来西亚的首都,简单可以概括为:双子塔和从不打表的出租车司机。

晚上的双子塔,华丽得犹如神造。每一个能称为地标的建筑,总有它的独到之处。

 

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马来西亚的出租车司机从不打表,对于要去马来西亚旅行的人而言,英语和讨价还价绝对是必备品。

 

 

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一个马来西亚人对我说,要看马来西亚的历史要去马六甲,要看马来西亚的现代要去吉隆坡。

想了想很有感触,这样的组合总是很美好。一如中国有上海和北京,日本有东京和京都。总有一座城在拼命地用灯火霓虹书写属于明天的历史,另一座城却可以安逸地坐落于昨天的历史之中。

至于何时再去看马六甲,也许下次刮季节风的时候吧。

 

 

陈 杰

 

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