グルメ: 2009年11月アーカイブ

 

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大家好!

"一边吃冰糖葫芦,一边看京剧。"北京の前門には京劇を見ながら冰糖葫芦を食べられる所もあるそうです。驚きました!さて本日は北京土産の冰糖葫芦と蛋卷四味をご紹介します。冰糖葫芦はみなさん見たことがありますよね?街角の屋台でもこんな↓風に売っているのをよく見かけます。

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 これがお土産バージョンになると、こんな感じに↓

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撮影者技術上の問題により、はっきり見えませんが、サンザシの実に飴をからめたものが3つ連なっています。そう懐かしの「団子三兄弟」を彷彿とさせるその姿。あのころは「だんごっ♪~だんごっ♪」が町中に流れたものです。バリバリっと食べれば、歯にくっつく飴と格闘しながら、ジューシーなサンザシにたどりつきます。京劇どころではなくなってしまいそうですが、北京の方はかなりの冰糖葫芦上級者なのだと思います。

 

さてもう一つの北京の点心は蛋卷四味です。

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両側にありますのは、綿飴を硬くしたような食感のお菓子です。甘くて美味しい!中国にもいろんな点心があるんですね~。「甘いものは別腹」なんて言葉もあるんでしょうかっ!?甘い誘惑に負けっぱなしですが、食べ過ぎには要注意ですね!

sato

北海道-part2-

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北海道のお味、第二段は牛奶です!!

なんとも濃厚な味道、懐かしさ感じる牛乳瓶、手は自然と腰に。。

ぐびぐびっと飲み干したくなりますね~。

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北海道の味、本当に有り難うございました!

 

sato

大家好!

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、中華料理は世界一!といえど、「不思議な味」の食べ物・飲み物は存在します。

そんな「不思議な味」に違いないと、かねてから私の興味を惹きつけてやまない、

「王老吉」という飲み物があります。漢字三文字の名前...さらに好奇心が沸きます。

このたび、ついに池袋駅北口の中国食材店「陽光城」で買い求めましたが、

レジ横で売っていた「脆椒花生」(揚げた唐辛子とピーナッツのお菓子)

もつい一緒に買ってしまい...不思議な組み合わせの試食会に。

 

実はこの「王老吉」は涼茶の人気ブランドです。

(タイトルはメーカーがつけたキャッチコピーです)

王秋陽老師说:我不喜欢喝!药的味道!

「涼茶」は香港などの南方でよく飲まれていて、

暑いときや辛いものを食べたときに、薬草の成分で体の熱をしずめて、

「上火」しないようにするお茶ということです。

 

「脆椒花生」は揚げてあるので思いの外辛くない、と思っていると後から熱が...

そこで「王老吉」を一口飲むと、確かに辛さが治まる気がします。

それほど薬草の香りも気にならず、甘いお茶といった感じです。

好き嫌いが分かれる味ですが、中国では「2007年消費No.1ジュース」ということです。

火鍋を食べる時には欠かせない飲み物だそうなので、

11/14(土)の池袋校移転&5周年記念パーティにお越しの方は、

是非お試しいただければと思います!

それでは、お体にくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいませ。

塚本

王老吉.jpg

 

 

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