スポーツ: 2009年6月アーカイブ

6月7日から約一週間という期間でアジア選手権本戦の切符をかけた

東アジア地区のバスケットボール各国代表が激しい戦いを繰り広げました。

地区予選を勝ちあがれるのは6チーム中、上位2チーム。

ちなみに6チームは日本、中国、韓国、モンゴル、チャイニーズ・タイペイ、ホンコン・チャイナ、モンゴルです。

試合の方式は日本・中国・モンゴルと韓国・CHタイペイ・香港CHでグループ内の

総当たり戦を行いそれぞれのグループでの順位を決定し、

その後、各グループの1位同士、2位同士、3位同士で最終的な順位を決定するという方式です。

 

グループの試合で日本と中国はすぐにぶつかることになりました。

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1クォーターは中国が優勢に進めていましたが

2、3クォーターで日本が追いつきいっきにはなして

結果的には日本が勝ちました。

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北京五輪で8強に入った中国ですが

アウェーということもあって日本の勢いをとめることができませんでした。

東アジアの予選では上位2位は韓国(優勝)と日本に決まりましたが

アジア選手権の本戦は中国で行われるため、

実際には東アジアからは日本・中国・韓国が出場します。

各国の代表がこれからどんな戦いをしていくのか楽しみにしています。

 

平野

 

 

今年の3月10日からアジアのクラブチームの頂点を決める

アジアチャンピオンズリーグの予選が始まりました。

予選ではまず東アジアと西アジアにわかれて、試合が行われます。

日本の出場クラブチームはガンバ大阪(前回優勝)、名古屋グランパス、

鹿島アントラーズ、川崎フロンターレの4チームです。

中国の出場チームは北京国安、上海申花、天津泰達、山東魯能の4チームです。

東アジアの16チームは4つのグループ(E、F、G、H)に分かれ、

ホーム&アウェー方式で総あたり戦を行い各リーグの上位2チームずつが

次のラウンドにコマを進められます。現在、グループでの試合はすでに

終わっており残念ながら中国の4チームはいずれもベスト8に残ることは

できませんでしたが、最後に追い上げを見せて惜しいところまでいきました。

とくに天津泰達はあとちょっとだったので残念です。

 

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(天津秦達の選手)

川崎フロンターレと天津の試合をテレビで見ましたが

川崎の選手の動きを上手く封じ、3-1で勝ちました。

とくにFWのマ・レイレイ選手の2本のシュートは素晴らしかったです。

 

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(ボールを競いあうチョンテセ選手(右))

AFCではコマを進めることができませんでしたが、

次は2011年にアジアカップもありますので、今後の中国の代表にも

期待ですね。

また日本チームは4チームとも次のラウンドに進めるようなので

ACLを日本が3連覇できるように頑張ってもらいたいと思います。

 

平野

 

3月にワールドベースボールクラシック(WBC)の全日程が終了しました。

4月からは日本の野球のシーズンが到来し、

そして5月、ついに中国でもプロリーグが開幕しました。

まだ歴史が浅く、今回のリーグ戦も全日程が

1ヶ月ほどであり日本や韓国と比べると非常に短いですが、

近年は北京オリンピックやWBCなどの効果もあり

中国野球(中国語では棒球と書きます)の人気は上昇しつつあります。

まだまだ発展途上ではありますが、

北京オリンピックやWBCでは、ついに台湾に勝ちました!

(WBCの台湾戦後の選手のハイタッチのシーン)

ようやく中国に野球が浸透しはじめ

野球人口が徐所に増えてきているそうなので、

今後の中国の野球の進展によって

アジアの野球界が熱くなっていきそうです。

(中国の若い人たちが野球をやる様子)

今後、中国の子供たちが

今の中国の代表選手やプロリーグの選手を見て

プロを目指していくといいですね。

 

 

平野

 

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