スポーツの最近のブログ記事

みなさんこんにちは。

年が明けまして、2010年となりました。どうぞよろしくお願いします。

さて、今年もスポーツが盛り上がりそうな年となりそうです。

オリンピックとW杯があるので、熱が入りそうですね。

ちなみにバンクーバー五輪はあと9日となっております。楽しみです。

 

さてそれはさておき、、、話はサッカーになりますが、実は東アジア選手権が

これから開幕し、なんとなんときたる2月6日(土)に

日本vs中国の試合があります。

ちなみに男子の出場チーム(決勝ラウンド)は日本・韓国・中国・香港の

4チーム総当り戦となります。ちなみに女子は日本・韓国・中国・台湾です。

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2008年の東アジア選手権:中国対日本 #7、遠藤選手

 

場所は味の素スタジアムで時間は19:30くらいからです。

日本の注目選手はボランチの#7遠藤選手と、広い視野からいろいろなところに

パスを出せる#14中村(憲剛)選手だと思います。

あと1月から代表デビューを飾った#20平山選手にも期待したいですね。

 

中国代表選手はあまり僕は詳しくないんですが、

FWのGao Lin選手が中心選手みたいです。

あとよく名前を聞くハンカイデンという選手がいらっしゃいますが同一人物でしょうか。。

 

試合の過程でいろんな選手を見てみたいと思います。

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2008東アジア選手権:#12田代選手のヘディング

 

今年はW杯がありますから、バッチリ勝って波に乗りたいですね。

とても楽しみです。

ちなみにその他の日本代表の予定は

11日 vs香港代表

14日 vs韓国代表

となっております。

お見逃しなく!!!!!!!!!

 

平野

みなさんこんにちは。

もう師走に突入し、今年もあと2週間です。

さて、毎度ながら記事はスポーツについてですが、

今回はまたまたサッカーについて書きたいと思います。

サッカーといえば先日はワールドカップの組み合わせ抽選が行われましたね。

日本代表のE組でカメルーン、デンマーク、オランダと対戦することになりました。

順当にいけば、、、全敗・・・??。。それじゃあ悲惨だから2敗1分けくらいと予想しときましょう。

world cup2010.jpg

 

それはさておき、、現在はアジアのサッカー事情といえば

アジアカップの最終予選が盛り上がっております。(W杯の熱気におされてますが

現在、最終予選の真っ最中で、予選免除国(韓国・イラク・カタール等6ヶ国)以外の

国の20ヶ国(ただしインドがAFC優勝国のため出場権をすでに獲得し19ヶ国)で

4ヶ国1グループの総当り戦で、5グループの上位2チーム計10ヶ国が本戦に出場する。

ちなみにAグループにいる日本は現在、Aグループ1位(バーレーンが得失点差で2位)です。

一方の中国はDグループで現在3勝1敗の2位につけています。

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日本vs香港 シュートを放つ#17長谷部選手

日本は1月6日に行われるイエメン戦(アウェー)に勝てばアジアカップ本戦出場が

決まります。

中国のいるDグループは強豪シリアが1位ですが、

実力から予想するにシリア・中国が出場権を得ると思われます。(ちなみに残りは

ベトナムとレバノン)

本戦では日本と中国は対戦するでしょうか?(トーナメント次第ですが)

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(ボールを競り合う・・・・この頃の日本の12番は田代選手だった・・かな)

ちなみにこの写真は2008年の東アジア選手権のときの試合で

日本vs中国はこの試合が一番新しいです。(結果は1-0で日本の勝ち)

 

2011年にカタールで日中戦が見れるのを楽しみにしてます。。

 

平野

 

 

 

 

 

世界陸上

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みなさんこんにちは

2ヶ月近く経ちましたが

ここしばらくあったスポーツイベントといえば世界陸上!

中国勢が大健闘しました。

メダルの数はアジア勢で一位(4つ)、全体では11位でした。

ちなみに日本は銀1つ、銅1つで全体の22位。

とくに世界を驚かせたのは

女子マラソン。

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20歳の新星、白雪が2時間25分15秒のタイムで金メダルを獲得しました。

ちなみに中国選手が世界陸上で優勝するのは初めて!

 

白雪選手は30キロ地点あたりまではは力を温存していた(?)のか

上位にはいなかったものの、残り2キロくらいからラストスパートをしかけ

尾崎選手(日本)とメルギア(エチオピア)を振り切って金メダルを獲得した。

しかも中国勢では周春秀が4位、朱暁琳が5位と

女子マラソンの中国の強さを世界に見せ付けた格好となった。

 

また競歩でも中国人選手が銀メダルを取得。素晴らしい快挙だ。

陸上ではどうしても先天的に筋肉量が西欧人と比べて劣ると

言われ不利なアジア人がこうして表彰台に立てるのは

なんとも誇らしい。

 

次のバンクーバーオリンピックではどの競技でどんな選手がでてくるのか。

アジアの雄として中国勢には期待してしまう。(もちろん日本もね笑)

 

平野

----卓球----

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中国といえば、スポーツでまっさきに思い浮かぶのは卓球。

中国の国技であり、世界での上位の選手がひしめいている状態です。

まだ記憶に新しい4月~5月に行われた世界卓球2009(横浜)では

世界中が中国の強さに改めて驚かされたのではないかと思います。

結果はご存知のとおりですが

全種目(男子シングル、ダブルス・女子シングル、ダブルス・ミックスダブルス)で

中国勢が金メダルを独占してしまいました。

 

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(世界の女王:張怡寧選手)

あまりにも高い壁ではありますが

世界各国の選手が切磋琢磨しあい、中国勢の選手とも

世界卓球では素晴らしい試合を見ることができました。

日本で人気の福原選手も出場していましたが

個人的には(名字が同じである)平野選手や若き才能をもつ石川選手の

活躍にも注目していました。(石川選手は成績もよかったですね

 

しばらく卓球は世界大会はありませんが、

力をつけて日本勢もメダル奪取に向けて頑張って欲しいです。

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次は負けないぞ!........

............................

...........................たぶん(笑

 

 

平野

6月7日から約一週間という期間でアジア選手権本戦の切符をかけた

東アジア地区のバスケットボール各国代表が激しい戦いを繰り広げました。

地区予選を勝ちあがれるのは6チーム中、上位2チーム。

ちなみに6チームは日本、中国、韓国、モンゴル、チャイニーズ・タイペイ、ホンコン・チャイナ、モンゴルです。

試合の方式は日本・中国・モンゴルと韓国・CHタイペイ・香港CHでグループ内の

総当たり戦を行いそれぞれのグループでの順位を決定し、

その後、各グループの1位同士、2位同士、3位同士で最終的な順位を決定するという方式です。

 

グループの試合で日本と中国はすぐにぶつかることになりました。

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1クォーターは中国が優勢に進めていましたが

2、3クォーターで日本が追いつきいっきにはなして

結果的には日本が勝ちました。

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北京五輪で8強に入った中国ですが

アウェーということもあって日本の勢いをとめることができませんでした。

東アジアの予選では上位2位は韓国(優勝)と日本に決まりましたが

アジア選手権の本戦は中国で行われるため、

実際には東アジアからは日本・中国・韓国が出場します。

各国の代表がこれからどんな戦いをしていくのか楽しみにしています。

 

平野

 

 

今年の3月10日からアジアのクラブチームの頂点を決める

アジアチャンピオンズリーグの予選が始まりました。

予選ではまず東アジアと西アジアにわかれて、試合が行われます。

日本の出場クラブチームはガンバ大阪(前回優勝)、名古屋グランパス、

鹿島アントラーズ、川崎フロンターレの4チームです。

中国の出場チームは北京国安、上海申花、天津泰達、山東魯能の4チームです。

東アジアの16チームは4つのグループ(E、F、G、H)に分かれ、

ホーム&アウェー方式で総あたり戦を行い各リーグの上位2チームずつが

次のラウンドにコマを進められます。現在、グループでの試合はすでに

終わっており残念ながら中国の4チームはいずれもベスト8に残ることは

できませんでしたが、最後に追い上げを見せて惜しいところまでいきました。

とくに天津泰達はあとちょっとだったので残念です。

 

天津.gif

(天津秦達の選手)

川崎フロンターレと天津の試合をテレビで見ましたが

川崎の選手の動きを上手く封じ、3-1で勝ちました。

とくにFWのマ・レイレイ選手の2本のシュートは素晴らしかったです。

 

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(ボールを競いあうチョンテセ選手(右))

AFCではコマを進めることができませんでしたが、

次は2011年にアジアカップもありますので、今後の中国の代表にも

期待ですね。

また日本チームは4チームとも次のラウンドに進めるようなので

ACLを日本が3連覇できるように頑張ってもらいたいと思います。

 

平野

 

3月にワールドベースボールクラシック(WBC)の全日程が終了しました。

4月からは日本の野球のシーズンが到来し、

そして5月、ついに中国でもプロリーグが開幕しました。

まだ歴史が浅く、今回のリーグ戦も全日程が

1ヶ月ほどであり日本や韓国と比べると非常に短いですが、

近年は北京オリンピックやWBCなどの効果もあり

中国野球(中国語では棒球と書きます)の人気は上昇しつつあります。

まだまだ発展途上ではありますが、

北京オリンピックやWBCでは、ついに台湾に勝ちました!

(WBCの台湾戦後の選手のハイタッチのシーン)

ようやく中国に野球が浸透しはじめ

野球人口が徐所に増えてきているそうなので、

今後の中国の野球の進展によって

アジアの野球界が熱くなっていきそうです。

(中国の若い人たちが野球をやる様子)

今後、中国の子供たちが

今の中国の代表選手やプロリーグの選手を見て

プロを目指していくといいですね。

 

 

平野

 

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26日(火)内藤大助選手と熊朝忠選手(中国)のWBC世界タイトル

マッチがありました。

中国では「小さなタイソン」の異名を持つ熊選手は小柄ながらも、

王者内藤を苦しめ6ラウンド目には内藤選手から

ダウンを奪うなど終始その強さを見せつけました。

試合は内藤選手が判定で勝ちましたが、熊選手の強さは

日本のファンにも印象が残ったのではないかと思います。

ボクシングにかぎらず、あらゆるスポーツで日本と中国が切磋琢磨しあい、

お互いに発展していければいいなと思います。

今年は野球(WBC)もありましたし、来年にはサッカーW杯があります。

W杯には日本と中国両方が出場して

日中戦が見られるといいですね。楽しみにしたいと思います。

 

平野

 

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