九寨沟は四川省北部にある自然保護自治区で、ビンザン山脈の2000mから3400mもの高地に位置する渓谷に広がる、100以上もの沼から成る淡水湖水地帯です。
近年まで人の手が入らなかったこともあり、自然が豊かな九寨沟で、特に旅行者の目を引くのはその湖の「青さ」です。
石灰岩質の山脈から流れ込んだ炭酸カルシウムが湖底に沈殿し、日光が反射することでこのような特殊な風景が生まれたといわれています。
2003年には九寨黄龍空港ができ、非常にアクセスが良くなりました。Ogawaは飛行機に乗るお金が無かったため長距離バスに9時間揺られてやっと辿り着きました。北京→成都→九寨沟という漫长な旅でしたが、一面真っ青な湖を見たとき、本当に来てよかった~と感じました!
必見!の九寨沟ですが、飛行機で行くと高山病の危険性があるそうです。
実際に行かれる際はご注意下さい~

人间仙境,行ってみたいと思います~
確かANAのCMで九寨沟の風景が出てましたよね!行ってみたかったんです~。でもたどり着く体力があるかなっと思い切れずにいました。やっぱり一度見てみたいなー!
satoさんに同感です!私も中国の中で最も行きたいところですが、体力が…。でも、やっぱりこの色を見るたびナマで見たいって思いますよね。