7/30(土)新宿校で中国画講座が開催されました!
不安定の天候のせいか体調不良で参加ならずという方も・・・
不安定の天候のせいか体調不良で参加ならずという方も・・・
皆様お気をつけください。
さて、墨絵に造詣の深い戴老師をお招きしてレッツ・トライ。
潜入と言いつつ普通に参加してきた私がリポートします(-ω-ゞ

本格的な硯や墨なども見せていただきましたが市販のもので
気軽に挑戦できるとのこと。まずは筆の持ち方から。
あれ、変なところ吊りそうなんですけど。。。


次に点や線の練習。アブナイ絵じゃないっすよ(^-^; 筆の角度や
筆先の状態、力の入れ方で色んな表情がつくのです。不思議と
持ち方も板について手首の動きも柔らかくなってきました。

墨絵特有のぼかしを習ったら蓮に挑戦。もう画伯誕生ですよw(*゚o゚*)w
写真がぼけているのもきっと技ですよね、ウン。

先生「絵は自由に泳ぐように!」
梅の絵をお手本に木にも挑戦~。皆没頭しております。
作品発表ーーー!!!

墨の濃淡で現された遠近感が素敵.::・'゚☆。

「筆と筆トントン」という高度な技(参加者にはわかるはず)が使われています(*^-')b

しょぼカメラのせいで捉えられてませんが(ノ_・。)黄色い花が満開なんです♪♪♪

集合写真☆
今回はこれにて終了。作品は持ち帰りました。
墨と筆なんて学校の習字以来という方でも、きっと楽しめますよ。
中国画以外にも多彩な特別講座を随時ご案内しております。
お気軽にご参加ください(^-^)/
guanze

すごく素敵です!墨で濃淡かなり繊細な技ですね。本当に短時間で画伯がいっぱいですよ!私のような絵心のないようなものでもできるもんなんですかね!?
guanzeさんも、ちゃっかり素敵な作品できてますね~☆
お花の色が鮮やかでステキです~
墨の色は一色じゃないんですね!十人十色、それぞれ墨の色が違います。奥深い世界であります!
墨の色は濃淡5段階でそれぞれ名前があるんだそうですよ。一番薄い「清」しか覚えてないんですけど・・・。絵は見たもの忠実ではなくよーく観察した後にイメージして、と先生も言ってました。皆さんも是非是非!