2011年3月アーカイブ

ご受講生の皆様

 

春も近づくこの頃、まだ予断を許さない状況ではありますが、

お元気でいらっしゃいますでしょうか。

 

さて、先日ご修了された新橋校のご受講生

Y様より、温かいお手紙を頂戴いたしました。

 

講師・スタッフ一同、大変に感じ入るお言葉のひとつひとつを、

中国語で綴られていて、ご学習へのお気持ちを感じますとともに

長年ご通学いただいた思い出が浮かび、胸を熱くいたしました。

 

 

 

 

 

 

老师

 

您好,大地震发生以后,怎么样? 我希望您和学生们什么灾害也没有受到。我也没有受到地震的灾害,真是幸运。

 

20日,我搬到大阪了,搬家很顺利。上个星期应该是我最后在新桥校学汉语的机会。 不过,因为大地震的影响新桥校停课,所以我不能上课,而不能和老师们告别。 我感到非常遗憾。 我在新桥校学了大概3年汉语。 我的汉语,从入门开始学习,到了现在会用汉语写这封信的水平, 老师们给了我很大的帮助。我非常感谢老师们的热情指导。现在,我已经离开了东京,我想念在新桥校学习的这段日子。

我将来当然也打算继续学汉语 我梦想着将来可以和老师们用流利的汉语对话。

谢谢,谢谢,祝您健康,工作顺利。 

再见。

                             

 喜欢说笑话的大阪人Y 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安定な情勢下にもかかわらず、本校へもお気遣いをいただき、

また、これまで通り変わらずご通学いただいております、

ご受講生の皆様あってのビーチャイニーズでございます。

 

今、日本人が支え合おうとしているだけでなく、

各国から救援の手が差し伸べられているように、

世界中の「つながり」が必要なときかもしれません。

 

本校にご通学くださり、中国語をご学習いただいております

ご受講生の皆様方は、中国語という「つながり」のきっかけを

お持ちでいらっしゃいます。

 

皆様方のご活躍が、たくさんの「つながり」の輪=和を

世界に広げますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

皆様方がいつまでも、ご健康で平安でありますように。

 

 

tsukamoto

大家好!

地震発生から2週間が経とうとしております。

被害にあわれた方々には心よりお見舞いを申し上げます。

教室も再開し、いつもの明るいレッスンが戻って来ました!

さて、3月といえば卒業の季節。ビーチャイニーズでも卒業を迎える講師がおります。

寂しくなりますが、新たな旅立ちを応援しています★

 

下記は特別講座も担当したことのある「胡老師」からの直筆メッセージです!

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sato

 

在一般的汉语学习中用"打"的词语,最常见的是,打篮球、打排球、打网球、打乒乓球、打高尔天球,还有打太极拳。

那么在日常生活,我们中国人还经常用"打"来说一些外国人领会不到的事儿。比如说:打光棍儿、打马虎眼儿、打杂儿、打圆场、打主意、等等。那么,除了这些让我们来看看还有什么关于"打"字的词语。

 

----和人际关系有关的词

      打交道、打官司、打招呼、打掩护、打群架

 

----和娱乐方面有关的词

      打桥牌、打扑克、打麻将

 

----和行为有关系的词

      打酱油、打醋、打点滴、打字、打水、打毛衣

 

----和小动作有关系的词

      打嗝儿、打哈欠、打喷嚏、打盹儿、打呼噜

 

 by 魏美平

春も間近の3月になりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、「中国語は発音が難しい」ということは、世間一般でも

よく言われていることと思いますが、発音の克服!美しい発音!こそ、

中国語会話習得への近道かもしれません...

 

中国語達人への道 「中国語脳」

http://www.chinesemaster.net/modules/study_chinese/index.php?id=18

 

この記事では、日本人は長年の英語教育でついた翻訳癖のために、

第外国語を学習するときもその癖から脱けられず、

「中国語を中国語」として処理することが難しい...ということが言われています。

 

「中国語を中国語」そのままに脳で処理する障害になっている、

和訳癖を克服する練習として、やはりリスニングは筆頭に挙げられていますが、

注目すべきは

 

 

発音の矯正

 

 

ではないでしょうか。

 

「いい加減だった発音を矯正したため、音と語彙を結びつけることができるようになった」

 

日本人は多くの外来文化を吸収していますが、その過程で接する多くの外国語は

「外来語」として日本語=カタカナに翻訳されます。

 

ラーメン、チャーハン、ホイコーロー...

 

カタカナの発音は外来語には似ているものの、もともとの外国語発音とは似て非なるもの。

カタカナで外来語を発音するのに慣れている日本人は、第二外国語を学習する際も、聞いた外国語の発音を、カタカナに置き換えて発音していると考えられます。自分では聞いたままを発音しているつもりが、すでにカタカナ音への変換というワンクッションが入っていることが想像されます。

 

発音の矯正をすると、自分の発音している音が、聞こえてくる音とすんなり一致!

「音と語彙が結びつく」

というのは、単語を覚えたときに語彙(=視覚での記憶)と自分でしてみた発音(=聴覚での記憶)の連合が、実際に聞こえてくる音と一致したからこそではないでしょうか!

 

というわけで、3/26(土)発音強化講座、ふるってご参加くださいませ!

 

tuskamoto

 

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