下記は、企業研修受講生のKさんから上海へのご出張中にいただいたメールです。
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こちらに来て、中国の携帯を買いました。というのも、ある方から
「Kさん、中国では電話をかけた人もかけてもらった人も料金を払うんだから、日本の国際電話使うと、こっちも高い料金払うんだよ」って。
もっと早く教えてくださいよ。 というわけで、買いに行ったのですが、どれがいいのかわからないので、不動産会社の知人の部下の中国人に買ってきていただきました。
「Kさん、三星じゃなくて諾基亜のやつがいいのでそれにしといたよ」
「三星」じゃなくて「諾基亜」???
ああ、「サムソン」じゃなくて「ノキア」ね。やれやれ。
で、通話は何とか。ところが、
「じゃあ、Kさん、メール送るね。受け取ったら返事ください」
メール??? 当然ながら中国語。返事・・・
当然ながら中国語! ピンインで入力。
「我」は、まず「w」を入れて、次に「o」を入れて、出てきた漢字から探して・・・。
これはなかなか至難の業だぞ。
「辛苦了(おつかれさまの意味)」を打つのに5分もかかった。まさに辛苦了だ。
でも、この携帯を使いこなせるようになるということは、漢字のピンインを覚えると言うこと。
ウウウウム。中国語の「教材」としてふさわしいかも・・・

生活の中で中国語が身について行くなんて、素晴らしい☆羨ましい限りです!!
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