大家好!
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、中華料理は世界一!といえど、「不思議な味」の食べ物・飲み物は存在します。
そんな「不思議な味」に違いないと、かねてから私の興味を惹きつけてやまない、
「王老吉」という飲み物があります。漢字三文字の名前...さらに好奇心が沸きます。
このたび、ついに池袋駅北口の中国食材店「陽光城」で買い求めましたが、
レジ横で売っていた「脆椒花生」(揚げた唐辛子とピーナッツのお菓子)
もつい一緒に買ってしまい...不思議な組み合わせの試食会に。
実はこの「王老吉」は涼茶の人気ブランドです。
(タイトルはメーカーがつけたキャッチコピーです)
王秋陽老師说:我不喜欢喝!药的味道!
「涼茶」は香港などの南方でよく飲まれていて、
暑いときや辛いものを食べたときに、薬草の成分で体の熱をしずめて、
「上火」しないようにするお茶ということです。
「脆椒花生」は揚げてあるので思いの外辛くない、と思っていると後から熱が...
そこで「王老吉」を一口飲むと、確かに辛さが治まる気がします。
それほど薬草の香りも気にならず、甘いお茶といった感じです。
好き嫌いが分かれる味ですが、中国では「2007年消費No.1ジュース」ということです。
火鍋を食べる時には欠かせない飲み物だそうなので、
11/14(土)の池袋校移転&5周年記念パーティにお越しの方は、
是非お試しいただければと思います!
それでは、お体にくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいませ。
塚本


私は中国にいる間、王老吉にはかなりお世話になりました。辛いものを食べているときに、王老吉を飲むと、舌のヒリヒリ感が不思議とおさまるんですよね。舌を小休止させる必要もなく、火鍋をつつく箸も進む進む。
日本ではそうなものがありませぬか。ずいぶんおかいしい
これ、紙パックのもありますよね?
北京で夏に飲みました。おいしかったですよ。