大家好!
みなさん、こんにちは。だんだんと朝晩涼しくなってまいりましたが
体調崩されていませんでしょうか?
みなさんの「秋」といえば、なんですか?「食欲の秋」・「学習の秋」・「芸術の秋」。。
色々ございますが、本日は「後楽の秋」をご紹介いたします。
大分県にあります「日田市」をご存知でしょうか?
ミネラルウォーターの「日田天領水」でおなじみの街でございます。日田市北部にある「小鹿田焼き」(おんたやき)の里を訪れました。現在は10軒ほどの窯元が、昔ながらの製法で作品を生み出しています。非常に静かな自然に囲まれた里に響くのは、土を砕く唐臼の音。なんと今でも世襲制を守り続けているそうです。

「小鹿焼き」とは聞きなれない名前ですが、刷毛目が特徴的なその焼き物を、きっと一度は目にされたことがあるかと思います。下記に紹介が出ていますのでご興味のある方は、是非ご覧になってみて下さい。
http://www.yado.co.jp/kankou/ooita/hita/ontayaki/ontayaki.htm

さて趣ある焼き物の里から少し行ったところに、地元のお母さん達がやっている面包店があります。その名も「おかあさんのパン」。香ばしく焼けるパンの香りに誘われて、覗いてみると小さなお店中にふっくらと焼けたパンが並んでいます。そのパンを横目に、店の離れに向かうと、そこはなんと古い「蔵」を改装したギャラリーでした。アンティークな小物と油絵、野花が飾られた部屋の窓からは、なんとも清々しい風が吹いていました。

大分は少し遠すぎるかもしれませんが、9月の連休にはちょっと田舎に出かけてみられてはいかがでしょうか?マイナスionに癒されて放轻松吧!
『おかあさんのパン』:大分県日田市殿町4180 tel:0973-29-2215
sato

行ってみたいです~
古き良き日本を味わえる魅力的な場所ですね。
自分も田舎に行こう!という気分になりましたが、よく考えたら自分の地元も結構な田舎でした・・・それはいいとして、是非とも南へ旅に行きたいですね~