東京国際映画祭~「アジアの風」に吹かれて~

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受講生の皆様、大家好!

 

さて突然ですが、いつもお忙しい合間を縫ってご通学頂いている皆様が、

それ以外のお時間で中国語とどのような接点をお持ちなのか、

お節介ながらスタッフの一員として、大変気になるところであります。

私もかつての中国語学習者の端くれとして

(現在はすっかりご無沙汰になってしまって猛反省...)

テキストや学校以外でも、できるだけ中国語に触れる機会を!と試行錯誤致しました。

 

といっても、肩肘張るより楽しくモチベーションが持続できるものがあれば、

それは大変な特効薬です!そういう方法としては、やっぱり映画や音楽

といった文化に触れるのはポピュラーですね。

楽しみながら聴力を鍛えられ、一石二鳥!

ですが、それをきっかけにして中国映画にはまっていくうちに、

より深~く中国語や中華世界に触れるには、

レンタルでは物足りなくなる瞬間が必ず来ます...

そこで、今日ご紹介するのは、世界各地から知られざる名作?

あるいは将来の名作が一堂に会する「東京国際映画祭」です!

→公式サイトhttp://www.tiff-jp.net/pre/2009/ja/

毎年10月に東京で開催される、伝統ある映画祭です。

コンペティションをはじめ、いくつかの部門があるうち、イチオシは

 

「アジアの風」部門。

 

コンペティションにも素晴らしい中華電影は出品されますが、

「アジアの風」はなかなかディープ。

二度とお目にかかれない作品がまさに風の如く駆け抜けて行きますが、

インパクトはなかなかのものです。

そして、映画を忘れられないものにする映画祭ならではのお楽しみは、ティーチ・イン。

監督や出演者が上映終了後の舞台に上がり、映画の裏話などを語ってくれます。

ここで通訳を介さず、自分の耳で映画を作った人たちの生の声を聞けるのは、

本当に感動的です!(私はほとんどわかりませんでした...)

 

ところで、「ジャスミンの花開く」(茉莉花開)で主演のチャン・ツィイーが

怒鳴っていたセリフ、

 

「看什么你!(何見てんのよ!)」

 

の、「你」がなぜお尻につくのか、未だに謎が解けません・・・(嗚呼、勉強不足。)

それでは、失礼します。

zhang ziyi.jpg(exciteシネマ様よりお借りしました)

塚本

 

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このページは、b-chineseが2009年8月 5日 20:24に書いたブログ記事です。

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