6月7日から約一週間という期間でアジア選手権本戦の切符をかけた
東アジア地区のバスケットボール各国代表が激しい戦いを繰り広げました。
地区予選を勝ちあがれるのは6チーム中、上位2チーム。
ちなみに6チームは日本、中国、韓国、モンゴル、チャイニーズ・タイペイ、ホンコン・チャイナ、モンゴルです。
試合の方式は日本・中国・モンゴルと韓国・CHタイペイ・香港CHでグループ内の
総当たり戦を行いそれぞれのグループでの順位を決定し、
その後、各グループの1位同士、2位同士、3位同士で最終的な順位を決定するという方式です。
グループの試合で日本と中国はすぐにぶつかることになりました。

1クォーターは中国が優勢に進めていましたが
2、3クォーターで日本が追いつきいっきにはなして
結果的には日本が勝ちました。

北京五輪で8強に入った中国ですが
アウェーということもあって日本の勢いをとめることができませんでした。
東アジアの予選では上位2位は韓国(優勝)と日本に決まりましたが
アジア選手権の本戦は中国で行われるため、
実際には東アジアからは日本・中国・韓国が出場します。
各国の代表がこれからどんな戦いをしていくのか楽しみにしています。
平野

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