
26日(火)内藤大助選手と熊朝忠選手(中国)のWBC世界タイトル
マッチがありました。
中国では「小さなタイソン」の異名を持つ熊選手は小柄ながらも、
王者内藤を苦しめ6ラウンド目には内藤選手から
ダウンを奪うなど終始その強さを見せつけました。
試合は内藤選手が判定で勝ちましたが、熊選手の強さは
日本のファンにも印象が残ったのではないかと思います。
ボクシングにかぎらず、あらゆるスポーツで日本と中国が切磋琢磨しあい、
お互いに発展していければいいなと思います。
今年は野球(WBC)もありましたし、来年にはサッカーW杯があります。
W杯には日本と中国両方が出場して
日中戦が見られるといいですね。楽しみにしたいと思います。
平野

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