
池袋校の生徒さんからの投稿です。
北京空港から東直門までの空港線が大変近代的な路線に
なっており、その途中駅三元橋で乗り換えた地下鉄10号線も
新しくできた地下鉄で、駅も車両もピカピカで気持ちが良かったです。


北京では、万里の長城は車をチャータして八達嶺と金山嶺
(司馬台の近く)の両方へ行き、故宮、景山公園、王府井、
什刹海は、謎の(?)重慶美女の案内で回ってきました。
彼女は日本語ができる人だったので、中国語の勉強にはなりません
でした。





上海では現在最も高い環球金融中心ビルの100階にある展望台に
行きました。門票を買うのに1時間ほど待ち、エレベータに乗るにも
待たされ、登るのには相当時間がかかりました。

せっかくの展望台からの景色も、汚れたガラスや汚れた空気のせいで
ぼやっとしか見えないのが残念でした。

上海市の都市計画模型を見ると、今よりもっと高いビルが、すぐ近くに
できる事になっていて、すでに建設が始まっているようでした。

南京西路から少し入った呉江路では台湾風情節という催しをやって
いて、台湾系の屋台が並び、上海の若者達であふれ、歩くのも大変
なくらいの盛況でした。
ただし、道路に敷かれた絨毯の上は色々なゴミがおびただしく捨て
られていて、いかにも中国らしいと思いました。

北京の地下鉄は綺麗ですね!オリンピック効果でしょうか。
上海もどんどんビルが建ち、風景画未来的。私もかーなーり前に北京→上海を体験しましたが、変わっているのだろうなとおもいます。お写真を見て行きたくなりました~。