広州市ホームステイ

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飯田橋受講生のM.Aさんからメールをいただきました。ご本人のご了解を得て掲出いたします。
M.Aさんは、現在ビーチャイニーズで北京語と広東語を学習中です。

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今回参加はしませんが、語学研修が広州で行われるとのこと、4月に御手配頂いた広州でのホームステイでは、非常に良い経験をさせて頂き、今後チャンスがあれば、また訪問したいと思っております。

ホームステイは語学研修で行われるような授業はありませんが、ホストファミリーとの会話、現地での散策、特に1人である場合、予期せぬトラブルもあり、必然的に会話の機会は増え、非常によい勉強になりました。

広州は商業、工業ともに発展、人口も多く、活気のある面白い街だと思います。又、広東語が普通に話されている為(香港とは若干違う感じはありますが)、 広東語の方が通じる場合も多々あります。

深セン、香港へのアクセスも便利で、私は広州でのホームステイ後は、電車(和偕号)で香港へ向かいました。

広州で御世話になった御家庭は、30代の御夫婦とそのお子さん(10ヶ月位)、奥様のご両親の5人家族でした。奥様は小中一環校で社会課を教える先生で月曜日から金曜日まではその学内にある宿舎に御家族5人でお住まいで、週末金曜日から日曜日夕方にかけて、その学校から車で30分程のマンションへ移動して過ごす、という生活を送られていました。

ホームステイの際には、マンションで過ごされるWeekendは、通常書斎として使用している部屋をお借りし、学校で過ごされるWeekDayは学内のゲストハウスを手配して頂きました(学内の宿舎に余分な部屋がない為)。
どちらも非常に快適で、そして、朝夕作って頂いた家庭料理も非常に美味しく、楽しい時間を過ごすことができました。
中国でのお風呂は基本的にシャワーのみが多く、旅行や出張時に利用するホテルのように深いバスタブのあるところは、あまり無いようです。

夏は(実際は春から)蚊が多いとのこと、確かに東京と比較すると大変多く、対策はしておいた方がよさそうです。
又、タクシーがつかまりづらく、怪しい男性の車に誘われることがあり(通常のタクシー料金の3倍くらいの金額で乗せてくれる)、気をつけた方が良いです。これはよくあるそうですが、安全とは言い切れないので。

現地で遭遇する様々な場面で、意外と話せる、と自信を持ったり、意外にぜんぜんできない、と悲しくなったり、いづれにしても、継続が命の語学の勉強には、このような機会は非常に刺激的で良いものだなと思います。

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このページは、b-chineseが2008年6月29日 13:20に書いたブログ記事です。

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