みなさんは中国語の試験と言うと
どんなものを思い浮かべられますか?
本日は日本で実施されている主な試験をご紹介します・・・。
①中国語検定 「中検」として最も親しみのある試験ですよね。
http://www.chuken.gr.jp/
<認定基準> 準4級~1級までの6段階に分かれています。
いずれもリスニングと筆記があり
1級のみ試験管との口頭試験が行われます。
<試験特徴> 日本で中国語を学ぶ人のために日本で作られた検定。
国内で最も受験者が多い。
<実施期間> 3・6・11月(1級は11月のみ)
<受験者数> 年間、約5万人
②HSK 最近日本でも受験者が増えて来ました。
http://www.hskj.jp/index.html
<認定基準> 筆記(マークシート)は1級~6級
口試は初級、中級、高級の3段階。
旧HSKは11段階までありスコアで級が決定したが
新HSKは受験した級に対する合否判定で決まる。
<試験特徴> 中国政府が世界で中国語を学ぶ人のために
各国の様々な団体に適用を委託して実施している。
<実施期間> 3・5・12月(口試は5月のみ)
<受験者数> 年間、約5000人
③BCT ビジネス中国語検定試験
http://www.bct-jp.com/
<認定基準> 1級~5級までの5段階
<試験特徴> 中国政府の作った試験。ビジネスシーンでの語学力を試す。
<実施期間> 4・6・9・11月
<受験者数> 年間、約600人
④TECC 中国語コミュニケーション能力検定
http://www.tecc.jpn.com/index.html
<認定基準> F~Aまでの6段階、スコア表示方式。(1000点満点)
<試験特徴> 日本で開発されたスコア式の試験。
<実施期間> 年2回
<受験者数> 1回につき2000~3000人
⑤通訳案内士 先日修了生が合格されました!難関の国家試験です。
http://www.jnto.go.jp/jpn/interpreter_guide_exams/index.html
<認定基準> 語学力だけでなく、日本の地理・歴史・産業・経済・政治・文化など
幅広い知識が求められる。資格取得後都道府県に登録し
観光ガイドとして活躍できる。
<試験特徴> 日本において中国語力を見る試験の中で唯一の国家試験。
<実施期間> 8月下旬~9月上旬実施。筆記試験通過者が口述試験に進める。
<受験者数> 中国語1620人(09年度)
中検、HSKは有名ですが、他にもこんな試験があるんですね!
ご自身のレベルチェックにはをしてみてはいかがでしょうか?
sato
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